わたし、れいわ新選組のボランティアを3か月やっていました。そして抜けました。
チーム○○勝手連ってところに入っていました(○○は地名が入ります)
勝手連の人たちがれいわ新選組内部の腐敗についていろいろ教えてくれました。
東京の党本部がなんでも決めるから、地元の人の意見はあまり聞かないとの事でした。
実際〇〇勝手連で推していた候補者がいたのですが、その人とは別の人が公認されてしまいました。
○○+25条の会 って言う地域政党を作ったほうが良いのでは?
と今では思っています。〇〇には市町村の名前が入ります。まず市町村の議会で1議席を取ることを目標にしたら良いのではないでしょうか??
東京の党本部の意向なんて関係ありません。その市町村に住んでいる人たちで候補者を選び、政策を考えます。
25条というのは憲法25条の事です。
第25条 【生存権、国の社会的使命】
第1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
第2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
生活保護の付き添い フードバンクの予算アップ それに学校でのいじめや職場でのパワハラ 障害を持っている人が生きやすい社会にする。などなどに取り組んでいく事になるでしょうね。地域政党なので政党の名前もそれぞれの市町村の人たちで考えるし、政策だって候補者の選び方だってばらばらなものが出てくるでしょうね。
全国的にテレビや新聞に取り上げてもらう必要もないですし、国政政党の党首が応援演説に来る必要だってないでしょう。
地元の駅で地道に挨拶運動を続けるとか、地元の人たちでつながって選挙を戦ったらいいのです。地域に根差した草の根政党ですね。インターネットを活用してもいいし、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、昔ながらの地道な活動を続けていってもいい。
それもその地域の人たちの判断ですね。
住民の方の声を紙に書いてもらい、それに対する候補者の回答を書く。それを事務所に貼っていく。
また、インターネットを使ってホームページでもそのような取り組みをしていくっていうのも良いよね。
投票に行かない人たちに投票に行ってもらうことが大切だね。
①若い人は投票に行かないらしい。
18歳にならないと車の免許が取れない関係から、中高生は公共交通機関を使うことが多い。駅前で一生懸命ビラ配りをしたり、挨拶運動をしたら良いと思う。その際に大きな音量で演説したり、うっとうしいしつこいビラ配りをしないことが大事だと思うな。
公職選挙法では18歳未満の選挙活動を禁止しているが、たとえば選挙演説を聞くとか、政治家に意見を言うぐらいの事は認められているんじゃないかな??
分かりやすいビラを作ったり、質問にゆっくり丁寧に答えること。政治に関心を持つ若者を増やしていくことで、その人たちが将来投票に行くでしょう。また投票だけでなく、ブラック企業の退職方法や、生活保護の受給方法、人生で困ったときの対処方法も教えていきたいね。
②選挙カーうるさいって思っている人たち
選挙カーを使わないか、使ったとしても拡声器を使わないで静かに走っていくのが良いと思うな。
候補者の名前を車に書いて、あとは静かに手を振るだけ。そうやって静かに選挙活動していたら、印象もよくなってきて、
選挙カーがうるさいって思っている人たちが、あの人に入れようって思う。
地域の人たちとの信頼関係が大事だと思うな。
正直に活動して信頼を積み重ねていくのさ。常連さんとその紹介って感じで少しずつ支持を広げていったらいいんだよ。