息子夫婦と焼肉を食べに行った。


お嫁さんはご飯を食べなかったけど、私は大盛りご飯、ご飯大好き。


まだ、夫も私もデスマス調で話してしまったり、ぎこちないけど、お嫁さんはニコニコして対応してくれる。


今頃ですが、携帯の番号を交換する。


その夜、戴き物の果物と株主優待券があることを息子にラインしたけど既読がつかないから、さっそくお嫁さんに、ショートメールした。


翌日、息子からお嫁さんがライン交換したいから、夕方行くよと連絡があったけど、私は買い物に行くので、自分のラインIDを息子に伝えた。


夜お嫁さんから、ラインありがとうございましたと、ラインが来た、「俺もやってくれ」というので、夫のIDをお嫁さんに伝えた。


お嫁さんは直ぐに夫にラインを送ってくれ、夫も喜んでいた。


翌日、息子が、「直接お父さんのIDを送ったみたいだけど、それってしんどくない?

考えてあげてよ」


と軽く怒られた。


しんどい、という単語、我が家では使わなかった。息子に、我が家の辞書にない単語が増えていく。結婚はM&A?それとも吸収合併?

いずれにしろ50/50ではないのだろう。


距離感に悩む。


お嫁さんの優しくて明るい対応は、会社員時代に培った卓越したスキルだろうから、それに甘えてはいけないな。


距離感を考えよう、そして学ぼう。


いい加減な子育て、躾の出来ていない賜物の息子なので、謂わば野生のパンダ。一人暮らしも長くてなんでもできると自己評価をしていた息子だけど、片付けも下手だし、高い食品、あまり使わない調味料も平気で買ってくるという、生活者としては自立できていないレベル。

お嫁さんに叱られることも沢山あるだろうな。


きちんと育てられたお嫁さんには、息子や私達のユルユル生活が違和感でしかないと思う。


互いの文化を尊重して新しい家庭を作って欲しい。その難しさは、未だ持って私も真理を得るに至らない。


日没時刻は17:00前