心を癒やすヒーリングアート

心を癒やすヒーリングアート

このブログは、パステルアートで癒やしをお届けするセラピストの、凸凹キッズの子育てや日常生活について書いています。

 

こんにちは!

過去の辛い経験に 癒やしと希望を与える

パステルアートの専門家 藤咲直美ですニコニコ

 

 

 

今年の夏休みは、本当に暑いですねアセアセ

  


  
小学3年生の娘と小学6年生の息子も、

「暑すぎるから外には行きたくない…」

という日が増え、

家の中で過ごす時間が多くなっています。

 

 

 

そんな長期休みになると、

我が家では

毎回恒例になっていることがあります!

 

 

 

それは、親子で片付けをすることです。

 

 

 

 

  
  
私は長期休みが来るたびに、

「よし、片付けをしよう!」

と子ども達に声をかけています。

 

 

 

片付けというと

難しく感じるかもしれませんが、

最初にすることはとてもシンプルキラキラ

 

 

 

「いるもの」と

「いらないもの」を

分けること。

 

 

 

毎回同じことを

繰り返しているからでしょうか。

 

娘が

「いらないものを出すんだよね?」

と言った時には、

 

「ちゃんと覚えてくれているんだな」

と少し嬉しくなりました照れ

 

 

 

もちろん、

子どもにとって大切なものは残します。

 

 

 

反対に、子どもはいらないと言っても、

親にとって

思い出として残しておきたいものも

あります。

 

 

 

それ以外の不要なものを手放してから、

残った大切なものを

子ども達と一緒に整理整頓していきます。

 

  
  
実は私は、

もともと片付けが大好きラブ

 

始めると

一日中没頭してしまうくらいなので(笑)

 

最近は

「今日はここだけ」と範囲を決めてから

始めるようにしていますウインク

 

 

 

その方が無理なく終えられて、

達成感もありますキラキラ

 

 

 

 

  
  
私は、片付けは

ただ部屋をきれいにすること

ではないと思っています。

 

 

 

子ども自身が

「何を大切にしたいか」を考え、

選ぶ力を育てる時間。

 

 

 

そんな大切な時間にもなっている

と感じています。

 
 

 

 

 
 

片付けを頑張った後は、

お楽しみのおやつタイム爆  笑

 

 

 

今回は「パフェを作りたい!」

という子ども達のリクエストで、

家にある材料だけで作りました。

 

 

 

下から順番にコーンフレーク、

プレーンヨーグルト、

バナナ、キウイ、

そして一番上に小豆をのせて完成!!

 

 

 

甘さ控えめのパフェでしたが、

自分達で作ったからこそ

特別おいしかったようですキラキラ

 

 

 

  
  


気づけば、夏休みももう半分。

毎日「今日のお昼ご飯は何にしよう…」

と思いながら、

改めて給食のありがたさを感じています。

 

 

 

でも、

不思議と何とかなるものですねウインク

 

 

 

ある日は、息子が

「春雨サラダが食べたい!」と言って、

自分から料理に挑戦してくれた日も

ありました!

 

 

 

そんな姿を見ていると、

「夏休みだから大変」と思っていた毎日も、

振り返ればかけがえのない時間なんだなキラキラ

と感じます。

 

  
  
暑い中、無理に外へ出かけなくても

家の中で片付けをしたり、

一緒に料理をしたり、おやつを作ったり。

 

 

 

そんな何気ない時間の中にも、

子ども達の成長があり、親子の笑顔があり、

小さな思い出が少しずつ

積み重なっていくものですね照れ

 

 

 

この夏休みも、あっという間に後半。

一日一日を

大切に過ごしていきたいと思います星