昨日の記事の続き…
彼に直接聞いたわけではないので
彼女の想像も入ってるとは思いますが
彼には奥様がいて、単身赴任
彼の言い分としては
「それぞれの女性のいいところがあって
それが好きだから付き合っていた。
そして、自分と付き合うことによって
もっといい女になってほしかった。
だから、直した方がいいところを伝えていた。
でも、それが苦痛なら僕とは合わない」
「不倫だから、ほんとに愛するのはウソだ。
最初から言っていた。
それを承知で付き合ってたんだろ?」
でも
一緒にいるときは
ホントに私がいちばん!というくらいの態度で
錯覚していたそうです。
彼女は
冷静になってから
「彼は女性にモテるということがアイデンティティだったのかもしれない」
と思ったそうです。
彼のことを好きだったのはたしかだけど
「彼と過ごす時間」
「彼と一緒にいる可愛い自分」
があまりに魅力的過ぎた…
戻りたいとは思わない
でも、あの時間以上に
濃厚なときは
しばらく味わえないかも
と言ってました
愛されていたのは錯覚だとしても
濃厚で刺激的な時間だったから
忘れられないんですね
でも
だからといって
幸せになるとは限らないのです
刺激を幸せと錯覚しないように…

