
男性が75歳〜85歳迄しか生きられない理由は!?
https://youtu.be/1A3Nn53MR_M?si=CDMir3CKgSJyQJLl
なんて動画なんだろう?と正直思いました。
でも、確かに亡くなった両親の事を思い返しながらこの動画を観たら、当たっていると確信しました。
人間は、死ぬ前に成ると、ワシはもういつしんでも構わないと言います。
まるで自分が死ぬことが分かっているかの様に。
男性が老けて行く時とは?
1、先ず足の筋力が衰えて来ます。
2、我慢し過ぎると取り返しがつかなくなります。
3、自分の役割りを失います。
4、仲間が入院したりして孤独になります。
5、介護を自分1人で背負おうとします。
6、デジタル孤立しがちなので、スマホでのコミニュケーションは大切です。
では、老け無い為にするべきことは?
1、毎日筋力が衰えない様に足を使う。
2、身体に異変を感じたら、我慢しないこと。
3、生活の中に小さな役割りを持ち続けること。
4、週に1度は話せる場所に行くこと。
5、介護や困り事は1人で抱え込まないこと。
6、スマホで電話する、写真を送信する、音声入力は練習する。
男性が75歳〜80歳を超えると老ける原因とは何ですか?
75歳から80歳という年齢層は、医学的にも「フレイル(虚弱)」のリスクが高まり、見た目や体力の変化が顕著になりやすい時期と言われています。男性がこの年代で急に「老けた」と感じる原因には、生物学的な要因と環境的な要因が複雑に絡み合っています。
主な要因を整理すると、以下の通りです。
1. 筋肉量の減少(サルコペニア)
加齢に伴い、骨格筋の量が減少することを「サルコペニア」と呼びます。
- 姿勢の変化: 背中や腰を支える筋肉が衰えることで前かがみの姿勢(円背)になり、見た目の印象が大きく変わります。
- 歩行速度: 歩幅が狭くなり、歩くスピードが落ちることも、周囲に老いを感じさせる要因となります。
2. ホルモンバランスの変化
男性ホルモンであるテストステロンの減少が、この時期に影響を及ぼすことがあります。
- 意欲の低下: 以前なら楽しめていた趣味や外出に対しておっくうになる「心の老い」に繋がりやすくなります。
- 代謝の低下: 筋肉が付きにくくなり、皮膚のハリも失われやすくなります。
3. 社会的つながりの希薄化
仕事の引退から時間が経過し、社会的な役割や人間関係に変化が生じやすい時期です。
- 脳への刺激不足: 人との会話や新しい情報の入力が減ることで、表情筋が使われなくなり、顔の表情が乏しくなることがあります。
- 身だしなみへの無頓着: 外出機会が減ると、服装や身なりを整える意識が薄れ、それが外見的な老け込みを加速させることがあります。
4. 栄養状態と咀嚼(そしゃく)力
- 低栄養: 食が細くなったり、特定の物ばかり食べる「粗食」が続くと、タンパク質やビタミンが不足し、肌のツヤや活力が失われます。
- 口腔機能: 歯の欠損や噛む力の低下により、柔らかいものばかり食べるようになると、顎のラインが崩れ、顔全体が老けた印象になります。
若々しさを保つためのポイント
この年代を元気に過ごしている方々に共通しているのは、以下のような習慣です。
- 「動」と「静」のバランス: 適度な運動(ウォーキングや軽い筋トレ)を継続しつつ、十分な睡眠をとること。
- タンパク質の摂取: 肉、魚、豆類などを意識的に摂り、筋肉の元を作る食事を心がけること。
- 知的好奇心: 本を読んだり、日記やブログで自分の考えを発信したりして、脳を使い続けること。
加齢そのものを止めることはできませんが、日々の生活習慣や社会との関わり方によって、そのスピードを緩やかにし、健やかな「老い」を迎えることは十分に可能です。