今日から熊谷うちわ祭始まりました。根っからの地元民でない私は、都合がつけば見に行くくらいです。住んでいるところは、祭の地域から外れていて山車もありません。

 さて、ほぼ体温の気温のなか、午前中半日掛けて庭木の剪定と草取りしました。45Lのゴミ袋にあっさり入れて8袋出ました。



 気を抜くと直ぐに木の枝は道を塞ぐほど伸びるし、草ボーボーになってしまいます。

 切ったのは、実生の藤とナツグミ、アメリカベニカナメのレッドロビンです。写真は無いですが、藤は無理やり切っているので不時開花沢山ありました。来年も春にはほとんど咲かないかも。

 草は、ほとんどがトラカンです。青葉やブライダルベール、ツユクサがあっと言う間に伸びて有るは有るは、気付いたら半日経っていました。


 早咲きのコヒガンバナが満開で、小悪魔には実がはいる兆候出ています。

 



 先日、早咲きのスプリンゲリと思っていたのは、ナツズイセンのようです。(2枚目写真の奥のピンク色花)花は小さいが花茎が太く長いです。スプリンゲリとは植えた場所もズレていました。コヒガンバナは自家受粉させました。


 ムーレイに卵塊付いていました。



 すぐにこそぎ落とし、アスファルトの上に捨てました。防除には、鉢にはバダン粒剤を上から振りかけます。後は、様子を見てフェニックスかプレパソンをかける予定です。他の虫に影響が少なくなるよう、液剤は出来るだけ専用剤としています。