最後にブログを書いたのはいつだったかな…
毎日が、順調かと思う日々もあれば、
急に全く何もできなくなったり、
波のある何年かを過ごしています。
一番辛かったのは、七夕。
長女と、長女のお友だちが、たんざくに、
次女とまたあそびたい
って書いてきたこと。
子どもながらの純粋な思いが、とってもとっても、私にはキツくて。
そこから、しばらく、どうしようもなくって、お酒に流れてしまいました。
あと、過食。
満たされない何かを、埋めるかのように、どんどん口の中にいれていくんです。
それでも、満たされない。でも、詰めたくって。
1年で15キロ増量してました。
お酒をのんで、さらに不安定になって。
夫とも喧嘩するようになってしまい、夜中に壁に向かって、本を投げてしまい…
そこで、我に帰り、このままでは、あかん!
と思って、お酒をやめました。
ちょっと落ち着いてからは、またお酒を嗜む程度に再開しました。
でも、過食は、まだたまにしてしまいます。
次にしんどくなったのは、次女の誕生日。
亡くなる2ヶ月前、大好きな大好きなアンパンマンの誕生日ケーキを、すっごい嬉しそうに見てて。
その光景が頭から離れずにつらくなり。
その次はクリスマス。
まだ、ちゃんとは、話せないあの、可愛らしい声で、シャンタさん(サンタさん)ってはしゃいで。
あの時はお姉ちゃんとおなじ、ピンクのくまさんのぬいぐるみを、サンタさんがくれたよね。
くまさんは、天国で遊べるように、一緒にもっていってもらいました。
ここ最近では命日。
でもね、命日が辛すぎて、いつか、はっきりと、思い出せないってことがありました。
自分でもびっくり。
まだ、受け入れられなくって。
いなくなっちゃって、何年たっちゃったのか、急にわからなくなることもあります。
それからは、大きな悲しみの波はないけれど、
急にすごく、悲しくなって、涙する日々は、まだまだあります。
そんな中で、すっごい、辛かったのは、やっぱり夫との関係。
夫も悲しんでるんだろうけれど、全く、次女の話はしてこない。
泣いてることもない。
なんで、そんな冷酷なんだろ?って、ある時までは、思って、すごい腹が立って。
でも、仕事上、グリーフケアの研修があって受けたときに、
悲しみの表し方は、人によって違う
ということを教えてもらって、
あ、きっと夫も悲しいけれど、表し方がちがうんだな、って思えるようになりました。
といってもまだまだ、正直、腹が立ってしまうこともあります。
まだまだ、受け入れきれなくって。
お墓にお骨はもちろんいれられなくって。
本当に会いたい時には遺骨の壺を抱いて、話しかけたり。
次女の写真に話しかけたり。
そして、もう一個悲しいのは、長女が、次女のことを、ちゃん付けで、話すようになったこと。
いままでは、あだ名だったのに、
〇〇ちゃんは、たまに、噛んできたりしたよねー、
とか思い出を話してくれるのは嬉しいけれど、なんか、距離があいてしまった気がして…
でも、長女に次女の死を背負わせて人生歩ませたくないから、きっと、いい方向に進んでいるんだろうけれど…
複雑です。
そんなこんなな、時間を過ごしていました。
精神的には、不安定な時もありつつ、睡眠もたまにとれなかったり、
それでも、なんとか、仕事は出来るくらいには回復しています。
同じような経験のある方、辛いですよね?
どうやって、対処していますか?
また、自暴自棄になることが、本当に怖い。
それに、なによりも、次女に会いたいなー。