2023年3月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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生理用ナプキンの経皮毒について、以前から何となく気になっていましたが、先日こちらのツイートを見て、さらに気になりました。

 

 

 

そこで、『出口のない毒 経皮毒 ナプキン編』という小冊子の漫画を読んでみました。

 

出口のない毒経皮毒 ナプキン編 (子ども法廷シリーズ)

 

こちらの漫画には
 

・腕の内側を基準にした場合、生殖器の経皮吸収比率は42倍
・市販されている使い捨てナプキンには石油系の化学物質がたくさん使われている
・塩素漂白などの過程で『ダイオキシン』が発生している可能性も指摘されている
・1989年 英国の保健省は塩素漂白されたタンポンからダイオキシンを検出したため英国では生理用品の非塩素漂白への移行が進められている

・1992年にはドイツの医学研究者ゲアハルトが「子宮内膜症の患者はダイオキシン類と同様の毒性を持つポリ塩化ビフェニール(PCB)類の体内濃度が高い」と発表している

・ダイオキシンは環境ホルモンの代表格で、女性の場合 子宮内膜症や流産、死産などを引き起こすと言われている

・子宮内膜症になると、重い生理痛や過多月経、不妊症などが起こる
 

と言ったことが書かれていました。

 

私は、使い捨てナプキンの構造も、こちらの漫画で初めて知りました。

 

 

真弓定夫医学博士監修の同書では、安心して使える布ナプキンがお薦めされていました。

 

布ナプキンの愛用者の体験談としては
 

・使い捨てナプキンを使っていた頃はムレやかゆみに悩まされていたけど、布に替えてからそれがほとんどなくなった

・吸収力は、使い捨てナプキンより良いのでは?と思えるほどサラサラ

・経血が多い日でも、大きめの布ナプキンを使えば3~4時間取り換えなくても平気

・生理痛、生理不順が改善された

・経血のコントロールができるようになった

 

といったものがありました。

 

布ナプキン、本当に良さそうです。

 

 

 

 

また、布ナプキンではありませんが、オーガニックな生理用ナプキンnatracare(ナトラケア)という商品も、良さそうです。

 

 

 

 

 

追記:「ナチュラムーン」も良さそうです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

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