2023年6月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

最近知った情報です☺

 

【歯の痛みの対応法】

 

小峰一雄(こみね かずお)歯学博士のブログ記事の、歯の痛みの対応法シリーズ(1~6までありました)の内容を覚えておきたいと思いましたので、要点をまとめてみました。(実行するのは、なかなかハードそうですが、歯を守るためには仕方ないですね…💦)

 

・歯の歯髄炎(歯の神経の痛み)の特徴は冷たいものがしみる。→砂糖の摂取を控える。

 

・歯髄炎も重症化すると、冷たいものと温かいもの、両方がしみる→砂糖と温かいものの摂取を控える。(外食ではほとんど砂糖が入っているので、外食は一切ダメ)

 

・重症歯髄炎は、温かいものにしみ、冷たいもので逆に痛みが楽になるのが特徴。また、何もしなくても痛みが継続。→食べ物を一切食べてはいけない。体も温めてはならない。食べないとかなり自然治癒する。


・歯の神経を取られている歯。(基本的には歯医者側は「歯が痛くなると困るから、今のうちに神経を抜いておきましょう」と言う場合が多い。歯科医にとって歯の神経を抜いた方が利益になるから。しかし、実際は歯の神経を抜いた方が痛みが出る確率が高い。)この場合の痛みの特徴は物を噛んだ時に痛みが出る。あるいは歯の根元の歯茎が痛いことが多い→炭水化物と肉類を一切食べないこと。重症化したら、やはり一切何も食べないこと。どうしても自然治癒しなければ、レーザー治療がおすすめ。
 

・歯周病(歯周病とは歯茎の病気で歯は直接には関係ない。基本的には歯茎の痛みが多い。また、歯が動揺してよく噛めないというのが一般的)→炭水化物と肉類を一切食べない。オメガ3以外の油類も避ける。塩分も断つ。海藻類、ビタミンCを積極的に摂る。こちらも改善が見られなかったら、一切何も食べない。

 

・歯茎が染みる。→甘い物を食べない。夜8時以降の飲食禁止とストレス解消。マウスピースを入れると一生治らなくのなるで注意する。

 

 

【ターメリックには抗炎症、鎮痛効果、抗がん作用がある】

 

小峰歯学博士のご著書である『100年歯を失わない生き方』を読んでいたら、お勧めのサプリメントの一つとしてターメリックが紹介されていました。

 

 

ターメリックには抗炎症、鎮痛効果、抗がん作用があります。

香辛料として知られ、カレーライスにも入っている成分です。

インド人にはがんが少ないとの統計がありますが、ターメリックのおかげではないかと見られています。

 

私は何にでもターメリックをかけて食べます。

皮ふが炎症を起こしたときは、ターメリックを塗ると治りがものすごく早くなりますし、歯周病の患者さんには歯茎が痛くなったらターメリックを塗るよう教えています。

 

食品なので安全ですし、何よりスーパーマーケットで手軽に買えるので重宝しています。

(同書より引用)

 

ネットでも検索してみたところ、『ターメリックエキスの抗炎症作用を発見-11月20日 第28回日本未病学会学術総会にて発表-』という2021年の記事もありました。

 

ターメリック、いいですね!

無性にカレーが食べたくなってきました。

 

ちなみに今、食べてみたいカレーは、過去記事でも触れた、こちらの、米粉でできた、化学調味料・着色料不使用のカレールーを使ったカレーです。(文章がヘタですみません…(^^;)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。