ナカムラクリニックさんの本日の記事をシェアさせていただきます。
こちらで一部を抜粋して紹介させていただいますが、ぜひ元記事をお読みいただけたらと思います。
だいたい西洋医学というのは、悪役を設定するものです。
「高血圧を放置しては危険だ」
「コレステロールが高い。そのうち脳梗塞になるよ」
「こんなに高い尿酸値で、痛風発作を起こしても知らないよ」
医者からさまざまな脅しを受けて、薬を飲み始める。しかしこの薬のせいで、本当の病気になっていく。そういうパターンがあまりにも多い。
僕の仕事の半分は、薬害の治療です。
ワクチンを含め医薬品がこの世に存在しなかったら、現代の病気の半分は存在しない。それぐらいに言っても過言ではないと思います。
西洋医学的には、胃酸は「悪党の一味」です。
「胃酸のせいで胸焼けになる。胃薬を飲めば楽になるよ」
なるほど、処方された胃酸抑制薬で、確かに逆流性食道炎が楽になる。
しかし今回、僕が言いたいのは「胃酸不足は万病のもと」ということです。
たとえば、胃薬(胃酸抑制薬)を飲むと胃癌になりやすいし、
認知症のリスクも上がるし、
リウマチにもかかりやすくなります。
胃酸を抑える薬のせいでさまざまな病気になるのはもちろん、たとえ胃薬を飲んでいなくても、多くの病気の背景には胃酸不足があります。
(中略)
根本的な解決は、胃酸をしっかり出すことです。
梅干しを食べたり、酢や柑橘類など酸っぱいものをとる。あるいは、ヨモギやゴーヤなど苦いものも胃酸分泌を高めてくれます。
これは、逆流性食道炎に対する解決というだけではありません。万病に対する対処法であるとも思っています。
下手なサプリよりも梅干しが一番ですよ。
(こちらで太字部分の赤字への変更と、改行の調整をさせていただきました)
これからも毎日本物の梅干しを食べたいと思います☺
梅干しに関する過去記事
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