先日投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
10月1日まで、あと1週間となってしまいました。
パソコンの調子が悪く、悪戦苦闘していますが、全力を尽くしたいと思います。
どうか一人でも多くの方にワクチン被害の現状とレプリコンワクチンに関する情報が届き、命が守られますように…。
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マリンさんの記事でも取り上げられていましたが…
私もレプリコンワクチンに関して、厚労省の承認がまだ降りないのではないかということで、淡い期待を抱いていましたが、9月12日の非公開の会議でJN1株のレプリコンワクチンが承認されてしまい、非常にショックを受けています。
何としてでもこれ以上の悲劇を食い止めたいと願っていますので、私もこれからお手紙作戦を実行します。
私は、「日本看護倫理学会」さんの緊急声明
https://www.jnea.net/wp-content/uploads/20240806kinkyuseimei.pdf
を資料として同封し、お手紙を添えて、介護施設に送付しようと思います。
介護施設に送ろうと思った決め手となったのは、こちらの記事です。
(前略)
明治のレプリコンワクチンは1バイアルで16人分接種できます。
(中略)
ですからレプリコンが効率よく行える条件としては、
・65歳以上の高齢者もしくは基礎疾患のある人がたくさんいるところ
・集団で接種できる
・生活保護が多いところ
・認知症患者さんが多くいるところ
となるのではないかと思います。
ターゲットは「高齢者住宅」です。
特に一医療機関が丸抱えで診ている施設です。
特養や老健も担当医師・医療機関が一つとが決まっていますから危険かもしれません。(後略)
お手紙には、「mRNAワクチン中止を求める国民連合」さんの福祉施設へのお手紙の情報を参考に、下記の内容を書こうと思っています。(こちらは「mRNAワクチン中止を求める国民連合」さんの文章そのままではありませんので、ご注意ください。原文は国民連合さんのサイトをご覧ください)
この度、10月から始まる新型コロナワクチン秋接種について、いくつかお願いしたくご連絡させていただきました。
2020年からのコロナ禍においては、利用者様を守るための感染対策の徹底や感染者発生時の心無いクレームや誹謗中傷など、ご苦労は計り知れないと存じております。コロナ禍5年目を迎えている現在もコロナ対策は継続され、利用者様とそのご家族、そして職員の皆様の生活の多くの場面でご不便があるのではないかとお察し申し上げます。
そのようなコロナ禍で、感染対策の切り札として行われた新型コロナワクチン接種ですが、「2回打てば元の生活に戻せる」と言われて接種が開始され、今年の春までには多い人では7回の接種がなされているようです。
それでも多くの医療機関や福祉施設では、現在でもマスクさえ継続しており、このワクチンの効果を感じられていないということがよくわかります。
また、厚生労働省の新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査(2024年9月12日時点)では、進達受理件数のうち認定数(累積)8,108件 、死亡一時金または葬祭料に係る件数を含む認定数(累積) 818件 となっております。この死亡者の中に新型コロナウイルス感染症での死亡リスクが極めて低い10代や20代の若者も含まれていることに胸が痛みます。
これでも厚生労働省は、重大な懸念はないとして、今秋65歳以上の方への定期接種やそれ以外の方への任意接種として新型コロナワクチン接種を継続するようです。
さらに、2024年9月12日に承認された「コスタイベ筋注」(Meiji Seikaファルマ株式会社)は、自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)であり、接種したmRNAが増殖し続けること、接種者の体内で変異すること、接種者から他者へ伝播すること、そしてワクチンのmRNAがウイルス化すること等が懸念されています。これは、既存のmRNAワクチン以上の被害を生み出すことになり得るものであり、また接種を望まない人への倫理的問題も孕んでいます。
Meiji Seikaファルマの有志のMRさんも、mRNAの危険性、自社製品に対する懸念、様々な思いを内部告発本『私たちは売りたくない!』として出版し、発売と同時にベストセラーになりました。
そのようなことから、秋接種が真っ先にはじまるであろう福祉施設の方々のレプリコンワクチンによる非接種者への影響を危惧しております。
つきましては、新型コロナウイルス感染症の事実に基づく情報と、新型コロナワクチンの作用機序、効能とリスクを十分にご理解したうえで、慎重なご判断がなされますようお願い申し上げます。
※「日本看護倫理学会」さんの緊急声明を同封させていただいております。
私はこれまで、お手紙作戦や電話作戦など、個人的に草の根運動を続けてきましたが、今回は経済事情により、ごく一部の施設にしか手紙を送付することができない状況です。
もしこちらの記事をお読みになって、この草の根運動に賛同していただけるようでしたら、ぜひ地元の老人ホームや病院などにお手紙を送付していただけたらと思います。
これ以上の悲劇は食い止めることができると信じています。
(郵便料金が10月1日から値上げされますのでご注意ください)
最後までお読みいただきありがとうございます。
追記:当初、「mRNAワクチン中止を求める国民連合」さんのチラシも同封しようかと思っていましたが、予算の都合で「日本看護倫理学会」さんの緊急声明のみを同封にすることにしたため、記事を修正しました。
☆2024年9月18日の発売と同時に品切れ続出。アマゾンやメルカリでは高額で転売され(高額転売商品は買わないほうが良いと思います。キンドルで読めます)、入荷待ちの状態が続いているベストセラー『私たちは売りたくない!』(定価は税込み1760円です)
これから世界はどんどん良くなると信じています。



