今年9月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。

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最近気になった記事をいくつか貼らせていただきます。

 

【洗剤メーカーの嘘】

重曹は、油汚れや皮脂汚れを落とす効果があるため掃除に使われることが多いですが、靴・靴下から漂う悪臭、シンクや排水溝の悪臭、クローゼットや衣類などの汗の臭いにも効果を発揮します。

 

 

【サイゼリヤで導入が進む「セルフレジ」とは? スマホから注文するシステムとも連携】

 

 

【「子どもの命預かる」学童保育担当者を“スキマバイトアプリ”で募集 履歴書提出や面接も無し…さいたま市の「放課後子ども居場所事業」】

“隙間バイトアプリ”で求人募集があったのは、子どもの命を預かる保育の現場だった。
子を持つ親は…「親としては、すごく心配になる」。

 

 

【画像】実際にアプリに掲載された求人募集の画面

 

物議を醸しているのは、さいたま市が2024年4月から実施している“放課後子ども居場所事業”。

小学校の空いた教室や校庭などを利用して、放課後の子どもたちの居場所を提供するものだ。
この事業を委託された民間企業が職員を募集したのが、空いた時間に短期で働く“隙間バイトアプリ”だった。

これは、実際にアプリに掲載されたという求人募集の画面。

日給は4700円。仕事内容は「子どもの安全を見守る」と書かれている。

募集があったのは、夏休み期間中の7月22日から。8月1日までに、合わせて17人が採用された。
この隙間バイトによる保育現場での求人をめぐり、市議会でも議論になった。

さいたま市議会  池田めぐみ市議:
子どもに関わる仕事に簡単に入ってこれてしまうことが、まず怖いなと思った。しっかり市として確認しないといけない。

子どもたちの安全を守る“放課後児童支援員”は資格が必要だが、さいたま市によると今回募集したのは“補助員”だったため、資格の保有については問わなかったと説明する。

採用にあたっては、履歴書の提出や面接を行わない代わりに、個人情報の取り扱いなどに関する誓約書にサインを求めていた。

 

(中略)

 

一方、隙間バイトアプリで職員を募集した背景には、慢性的な“人手不足”があった。
ただ、アプリでの職員の採用について専門家は…。

学童保育運営支援アドバイザー 萩原和也氏:
(放課後子ども居場所事業は)ずっと人手不足。とにかく求人しても人が来ない。単発の隙間バイトであっても、ちゃんとした人とならほしいというのは多くの現場の本音。ただ一方で、継続的に関わることで子どもの育ちを支える仕事。単発で入る人は、事業の内容としてはふさわしくない。

さいたま市は今後、隙間アプリでの採用については「資格を持つ人」に限る方針に変更するとしている。
(「イット!」9月12日放送分より)

 

(上記記事より引用)

 

 

上記記事に付いていたコメントのうちの3つをこちらに転載させていただきます。

 

高祖常子氏(子育てアドバイザー/キャリアコンサルタント)のコメント

「(放課後子ども居場所事業は)ずっと人手不足」という現状が、今回の問題を引き起こしたと言えるでしょう。
学童保育担当者には、放課後児童支援員と学童保育指導員がいます。資格が必要な放課後児童支援員は放課後児童クラブの児童40人程度に対して2名以上の配置が義務付けられています。
しかし、学童保育指導員には資格が不要です。

今回のケースは資格が不要だから隙間バイトで募集しようとなったのかもしれませんが、子どもの安全を守るため、また性犯罪歴など含めて子どもと接する仕事にふさわしい人物なのかを見極める必要があるでしょう。
隙間バイトで募集するなら、この部分のチェックのハードルを上げることが必要で、たとえば保育士などの有資格者に限定すべきでしょう。

さいたま市は今後、隙間アプリでの採用については「資格を持つ人」に限る方針に変更するとのことで、これは賢明な判断だと思います。

 

sor********さんのコメント

タイミーの募集を見て学童の補助に行ったことあります。資格なしです。同じタイミーで入った補助の男性で職員とも子どもともほとんどしゃべらず異様な雰囲気の50代くらいの方がいました。補助員の業務は遊びの見守りや清掃でしたが、トイレに行く子の付き添いを頼まれることもあり、それは子どもと1対1で行くのでなんだかあぶないなと思いました。臨時だからこそどんな人が子どもと関わるのか把握しきれないし責任も持てないと思うので、やはり使用は控えた方がいいと思います。悪意ある人も紛れこむのではないでしょうか。

 

sak********さんのコメント

大学で小学校ではないですが教員免許も取ったこともあり、20年ほど前に学童保育で一年ほどパートで働いていました。月一くらいでその地域の学童が集まり研修会なども行っていました。
しかし、学校ある日は午後から18.19時までの勤務、夏休みなどは朝から。そして、校庭で子供と遊ぶ、おやつ買い出し、片付け、連絡帳書きなど毎日バタバタでした。やりがいはありつつも、やはり他の学童の話も聞くと体力的にきつい、収入が上がらないため将来を考えると続けられない、3年もしたら大体の人が入れ替わると。
キャリアのため、シングルなどいろんな事情で、働かざる得ない親御さんがいるのもわかりますが、やはり学童の利用料金、スタッフの賃金の改善をしない限りは質も上がらないと思います。

 

追記:上記のヤフー記事は削除されていたので、追加でこちらの記事も貼らせていただきます。

 

 

【“納豆を片手で食べられる道具”を開発し5つの金賞を獲得した女子高校生の願い「あきらめなくていい世界を」【岡山】】

 

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

ポーランドの自転車選手が神業を披露

 

最後までお読みいただきありがとうございます。