最近気になった記事・投稿をいくつか貼らせていただきます。

 

 

【止まらないマイナ保険証ゴリ押しに我慢の限界! 河野デジタル相に怒りのパブコメ殺到】

「何事もやりすぎということにならないように気を付けていただく必要はある」──。マイナ保険証の利用促進について、河野デジタル相は11日の会見で、そう言い放った。マイナ保険証への移行を呼びかける医療機関の窓口で患者とのトラブルが生じたからだ。

 

政府は5~7月を「利用促進集中取組月間」に位置付け、病院や薬局などに窓口でマイナ保険証への移行を呼びかけるよう依頼。利用者を増やした病院・薬局を対象に最大20万円の支援金までバラまいている。ゴリ押ししている張本人が「やりすぎ注意」とは、ツラの皮でも鍛えているのか?

 政府は今年12月2日に現行の保険証を廃止する。「残してほしい」との声を無視して、マイナ保険証の普及の旗を振ってきたのが河野大臣だ。

 

11日の会見でも、「いま一番のネックが医療機関の窓口で(マイナ保険証ではなく)『(現行の)保険証をお持ちですか』というふうに声がかかってしまうところ」「そこ(声かけ)の是正に力を入れていただくようお願いしている」と言いたい放題だった。

 河野大臣の「やりすぎ注意」発言に、現行の保険証の存続を訴える全国保険医団体連合会(保団連)事務局次長の本並省吾氏は「声かけの『台本』を作ってまで、利用促進に医療機関を協力させながら、現場に責任転嫁とは典型的なトカゲの尻尾切りです」と指摘。「問題があるなら声かけをやめるべきなのに、『是正』とは何様でしょうか」と語気を強めた。

(後略)

(上記記事より引用 こちらで一部を赤字に変更させていただきました)

 

 

【大阪万博:10月の外観完成構想が、破綻。相当数のパビリオンが未完成か。】

 

『自前の万博海外館、10月の外観完成構想が一部破綻 開幕時に未完成のもの出る可能性も』

 

 

【嫌われる大阪万博:大阪万博に小中学生を無料招待する事業、三重県内の約7割の学校が「来場予定はない」と回答】

 

 

 

 

【アメリカでは相次ぐレイプ事件が… 「ライドシェア」全面解禁を進める河野大臣に「あまりに乱暴」の声】

河野太郎行政・規制改革担当大臣(61)はコロナ禍でコロナワクチン接種を一方的に推進し、ワクチン接種後死亡者の遺族らが声を上げ始めると、自身を「運び屋」と称して逃げた“前科”がある。そんな河野大臣がいま旗振り役を務めているのが「ライドシェア」。そこでも彼のやり方に「乱暴だ」との声が上がっている。

 

「守るべきは規制ではない。全ての地域で、必要な時に円滑に、移動が可能になる『移動の自由の確保』が必要だ」

 河野氏がそう言って推進しているライドシェア。これが全面解禁されると、個人が自家用車を使って有償で人を運ぶことができるようになる。東京23区や京都などの一部地域では4月1日から限定解禁されているが、運営主体はタクシー会社のみに限られている。

 

「河野さんはタクシー会社にしか参入を認めていない現在の『日本版ライドシェア』には不満で、アプリ事業者などの他業者も参入できるよう法改正を進めるべきだ、との考えです」

 タクシー業界を所管する国交省関係者はそう語る。

「一方、全面解禁に慎重な国交省や斉藤鉄夫国交大臣(72)は、タクシー会社以外にもバス会社や鉄道会社も参入できるようにすればタクシー不足の問題は解消できる、としています。国交省内部では、そうした段階を踏まずに一気に全面解禁に突き進もうとする河野さんのやり方について『あまりに急で乱暴すぎる』との声が出ています」

 

(中略)

 

実際、アメリカではライドシェアを世界中で展開する「Uber(ウーバー)」のドライバーによる事件が相次いでいる。例えば、2016年11月にはカリフォルニアで10代の少女がUberのドライバーにレイプされる事件が起こっている。

「また、全米のUberのライドシェアでは17年からの4年で9805件の性犯罪が起こっています。そのうちレイプが800件以上でUberが訴えられるケースも。こういう実態がある中で、夜、女性が一人で乗車できるでしょうか」(同)

 政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。

「河野さんはまず目的があって、そこに一直線に飛びつこうとする。問題点を洗い出したり手順を踏むのを端折ってしまうことが多いように思います」

 安全性無視でライドシェアを進める前に、まずは自分にブレーキをかけることを覚えたほうがよさそうだ。

「週刊新潮」2024年6月13日号 掲載

 

(上記記事より引用)

 

週刊新潮 2024年6月13日号[雑誌]

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

ポメラニアンの赤ちゃんの精一杯の遠吠え

 

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