主に能登半島地震関連で最近気になった投稿をいくつか貼らせていただきます。

 

 

【能登半島地震、行政の鈍い対応が人口流失を加速させてしまった】

パーテーションが無い雑魚寝の避難所がダメで、車中泊を選んだ避難民も多かった。

ただ、そのうち金沢に設置されたようなテントが珠洲市にも来てくれるだろうと楽観していたし、その先にある仮設住宅への期待も大きかった。

結果、仮設住宅はおろか、テントは来なかった。未だに水も来ていない場所も多い。

トイレや風呂も不自由だ。諦めて珠洲市を離れた人や学生も多い。

行政の鈍い対応が人口流失を加速させてしまった。

さあどうやって住民や学生を呼び戻そうか、課題が山積みだ。

 

[追記]坂茂氏の紙パイプのパーテーションなら、設置されてる避難所はあったみたいです。それ以外は無いか、あっても低すぎて着替えが出来ないパーテーションだったり。

2~3日なら我慢しますが、3ヶ月以上も続いたなんて異常事態です。

避難所は関係者以外立ち入り禁止だったので、ブラックボックスだったのです。

 

 

【初動が大事だったのに…】

 

 

【住宅街の中を歩くと人を見かけない】

 

住宅街の中を歩くと人を見かけない。瓦礫も災害ゴミもそのまま。2ヶ月前に見た光景とほぼ変わらないまま。未だ「被災地は被災地のまま」という現実を突きつけられる。「珠洲では一般ボランティアの姿をまず見ない」「忘れられちゃったのかな」という言葉を今日も聞きましたが、静かすぎる被災地のようすが全てを物語っていました。

珠洲市の様子です。震災から3ヶ月が経ってもほぼ手付かずのま。

地元の方に解体予定について聞きましたが「行政からの説明はないです」とのこと。

かなり広範囲ゆえ、どこからどのように手をつけていいのか途方に暮れる。

この破壊された家屋の解体そして撤去が行われない限り再建への道は見えてこないのだとも。

 

追記:野口氏の被災地でのご活動には頭が下がりますが、このような情報を知りました。

とても残念です。

 

 

【台湾、孤立した山間部とつながった道路を爆速で開通させてしまう】

 

 

大阪万博のために使っている重機と予算を、能登半島地震の被災地の復興のために使ってほしいです。

 

 

【4月8日は、日本政府が都内のホテルを3000室貸し切っている】

 

なぜ貸し切っているのでしょうか…?

謎です…。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

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