最近気になった記事を2つ貼らせていただきます。

 

 

【高島屋の食のフェアで「ゲノム編集魚」を提供】

新宿高島屋で、未来の食のフェアが開催されています。
その名もEAT2033 By TAKASHIMAYAです。

(中略)

しかし、よーく内容を見てみると、はぁ?これは、どうなの?という食材がありました。
それは、「ゲノム編集」をされた魚です。
神様の領域を侵している気がしますし、安全性はどうなの?と疑問に思います。

(中略)

「持続的な生産を可能にするサイクル」ってとっても聞こえが良いですが、海外の大きな企業が特許を持っていて、利益がドバーッとそちらへ流れて・・・我々は、知らないうちに安全でない未知のモノを食べさせられる。
そして、値段とか供給とかを、コントロールされて、言う事聞かないと売ってやらない!!(飢えろ!)というディストピアみたいな世界になりませんか?

フードロスを減らして、農家を応援し、国内生産を増やして、地産地消を目指せば解決しませんか?
食べ過ぎないで全体的に少食にするとか?現代人は食べ過ぎのようです。肥満も増えましたよね。

さて、この件に関して、友達からこんなLINEが回ってきました。
他OCからの転送です↓

❰急ぎのお願いです❱

印鑰智哉さんの情報です。

7月19日(水)~25日(火)新宿 高島屋で、「ゲノム編集」養殖した22世紀フグ(河豚)を「サステナブル・フード  」として販売するそうです。
 
印鑰さんの電話後、「※ゲノム編集技術を応用して生産された商品です」という表現が最後に加わったことを知りました。、、、
これだけ批判がある食をサステナプルと呼んでいるのは変わっていません。、、、

電話番号↓
03-5361-1111

 

 

「地下1F シーズンイベントスクエアで始まるフェアで「ゲノム編集」トラフグを扱わないで下さい 」と、伝えてもらうだけで、十分だと思います(by  印鑰さん)。
ぜひお電話をお願い致します
電話はしんどいという方は、メッセージフォームから(お願い致します)

(中略)

基本的な事実を確認しておくと、このトラフグはレプチン受容体の遺伝子が破壊されている。

レプチンは満腹を感じると食欲を抑える機能がある。
この遺伝子が破壊されたトラフグは食欲が抑えられないので、食べ続け、短期間に巨大化する(最大1.9倍)とされているが、それは実際には不健康な太り方をしているわけで、血糖値に問題が出ていたり、肝臓に障害が出ている可能性がある。
いわば病気の魚を作り出す方法と言わざるを得ない。
このような育て方は拷問養殖であるとして批判されている。

 

値段にも注目してほしい。
1セットで12,980円。大した量がないのにこの値段。
特許料を遺伝子組み換え企業に支払って、しかも金のかかる養殖ユニットで育てるのだから、今後も安くはできないだろう。
こんな魚が将来の食料危機に役に立つなんてなんという詭弁だろうか。

 

 

【韓国子ども給食 オーガニック進んでますよ。日本の平均250円の給食と、韓国の平均とされる無償給食】

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

冬眠から目覚めたクマの様子。
寝起き感がすごい...

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。

 

 

☺欲しい物☺

 

・防腐剤・防かび剤・塗料などを一切用いていない、国産ひのきの【まな板】

 

「耐久性・安定性に優れ、最高の包丁あたりを長期間保ちます」のフレーズに惹かれました。

 

 

・口コミ評価の高いアーシングマット

 

シェディングの経験談でも出てきた「アーシングシーツ」(多分マットもシーツも同じ意味だと思うので)、シェディングや電磁波対策、良い睡眠のために欲しいです。