今年5月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

最近気になった記事・ツイートをいくつか貼らせていただきます。

 

【【マイナンバー制度の闇】マイナ保険証に他人の保険証と医療データが紐付けされるトラブルが発生 保険組合は責任逃れ、問い合わせた本人を罵倒】

(前略)

このようにマイナンバー制度は欠陥だらけで、トラブルに巻き込まれても誰も責任を取ってくれず、ただ“たらい回し”にされ、泣き寝入りするしかない状況となっています。

(後略)

 

 

【マイナンバーカードで子供の登下校管理、島根県・美郷町で実証実験へ 政府が開発後押し、2億5000万円を支出 子供が危険に晒されると懸念する声】

(前略)

このシステムは、児童らが登下校する際に、学校の各教室などに設置した専用の読み取り機にマイナンバーカードをかざし、時刻を記録するというものです。

生徒がカードをかざすと、保護者のスマートフォンに通知が届き、学校側もパソコンなどで登下校の状況を速やかに把握することができます。

美郷町は、今年度中にIT企業と連携してシステムを開発し、小中学校で試験運用を行って効果や課題を検証すると予定となっています。

政府は、美郷町が提案した登下校管理システムの開発に2億5000万円支出することを決定しており、将来的には、子供が通学バスの車内に置き去りにされる事故を防止するため、通学バスにも読み取り機を設置することを想定しているとのことです。

マイナンバーカードをめぐっては、既に盗難や紛失、なりすましといった問題が多発しており、廃止を求める声が日に日に高まっています。

そんな中、幼い子供たちにマイナンバーカードを毎日携帯させることになれば、紛失や盗難だけでなく、幼児誘拐などの犯罪に巻き込まれる可能性が高まり、かえって子供たちを危険に晒すことになりかねません。

(後略)

 

 

 

【【広島市現代美術館】公衆トイレの案内表示が、男性・女性どちらを表しているか判別しにくいデザインとなり物議「こうした分かりにくさを受け入れていくことで、私たちは様々な窮屈さから自由になっていけるのではないでしょうか」と謎の訴え】

今年3月、「広島市現代美術館」が、2年もの長期休館を経て、リニューアルオープンしましたが、同施設の公衆トイレの案内がとても分かりにくいとして、物議を醸しています。
 

○【レポート】広島市現代美術館リニューアルオープン!
 

以下の画像は、同美術館の公衆トイレの案内表示ですが、用いられているピクトグラムが、それぞれ男性・女性どちらを表しているのか判別しにくいデザインとなっています。

 

このピクトグラムのデザインについて、美術館側は「どちらに入ればいいか迷っている方々へ」と前置きした上で、「それぞれの性に割り振られてきた特徴にできるだけ頼らないよう努めました」と説明しています。

また、「こうした分かりにくさを受け入れていくことで、私たちは様々な窮屈さから自由になっていけるのではないでしょうか」と利用者に訴えかけています。

しかも、どちらのトイレを利用するか迷っている人に対しては、1階にある「だれでも多目的トイレ」を利用するよう勧めています。

 

これについて、ネット上では「ピクトグラムって本来は『誰にでも間違わずに分かるもの』のハズでは!?」「分かりにくい物を分かりやすくする為の物なのに、簡単な物を複雑にしてますよね」「わかりづらくするのならばピクトグラム無くていいよね」「弱視・視覚障碍を持つ方々に対する単なる差別、嫌がらせですよね」といった批判が殺到しています。

 

このように、各地の公共トイレがトランスジェンダー向けの仕様やデザインに改悪されており、一般の男女や子供、本当に配慮を必要とする障害者たちがかえって利用しにくい環境作りが進んでいます。

(後略)

(上記記事より引用 こちらで一部赤字にさせていただきました)

 

「広島市現代美術館」のホームページ

 

「広島市現代美術館」に確認してみましたが、本日(2023年8月5日)の時点でも、上記のトイレ案内表示は変更されていないそうです。(トイレ表示には、「男」「女」「M」「W」の表示はあるようです。)

 

追記:広島市現代美術館さん、協議してくださるとのことです!ありがとうございます!!

ぜひ、子どもやお年寄りにも分かりやすいピクトグラムを用いて、親切なトイレ案内表示にしていただけたらと思います。

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

階段は、
  上手にお腹でスベって降りる…

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。