今年4月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

佐々木みのり先生が、昨日のブログ記事で、おおきな木ホームクリニック 関根先生の素晴らしい投稿記事をご紹介くださっていましたので、リブログさせていただきます。

 

以下、同記事より一部を引用させていただきます。(こちらで一部赤字にさせていただきました)

 

令和5年4月1日の北海道医報におおきな木ホームクリニックの関根徹先生の投稿記事が掲載されていました。

その内容が素晴らしかったので全文ご紹介したいと思います。

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一度立ち止まる時期では
 

札幌市医師会
おおきな木ホームクリニック
関根    徹


2022年末よりコロナ感染者が急増し、「コロナ死者数が最多」というニュースが更新され続けた。

 

犠牲になっているのは主に高齢者である。

 

3回目接種率を優に90%を超えている高齢者において、しかも(いつのまにか)追加接種率が世界一位になっている日本において、感染者が爆発的に増え、結局コロナ感染をきっかけに死亡者(主に高齢者)が増えているのである。

 

「ワクチンは切り札」と言われてき たことは本当なのだろうか。
 

ワクチンは健康な人に打つものであるから、副作用は最小限でなければならないし、ワクチンの意義はその感染症を防ぐ、あるいは重症化を防ぐだけではなく、最終的には健康を維持し「その人の寿命を全うさせる」こともある。

 

感染症だけをみていれば良いというわけではないのである。

 

しかし蓋を開けてみれば、追加接種しても結局は「コロナ死が最多」「感染者急増」なのである。
 

厚労省は突然感染者接種歴の公表をやめたため、我々一般国民は正確なデータすら教えてもらえず自分で考察することもできなくなってしまった。

 

全員の接種歴がわからずとも、わかる範囲で公表するだけでもそれなりの利用価値のあるデータになると思われるが。
 

海外の有名科学誌・メディアだけでなく、日本の某有名週刊誌および一部メディアもついにワクチンの負の部分について報道し始めた。
 

特に「3回以上接種した人の方が未接種者より感染率が高くなる」と、「Nature」や「Cell」に掲載された論文を 元に米国紙の「ウォール・ストリート・ジャーナル」で紹介された。

 

またウイルス学の世界的権威であるポール・オフィット氏(FDAワクチン諮問委員会 のメンバーでもある)も、米国「TIME」誌におい て「追加接種することは負けゲーム」と表現し、さらにNEJMにおいても抗原原罪の問題に触れ「ブースター接種を再考する時期がきた」と述べている。 

 

しかし未だに、特に日本においてはワクチンに慎重である立場を取ることは変態扱いである。

 

当初から慎重論を唱えていた者は、超変態扱い、異常者扱い、陰謀論者扱いされてきた。

 

議論をすることすらできないことが続いているのである。

実臨床をおこなっていると、世間でワクチン接種が始まってから、原因不明の湿疹、突然の脳卒中、歩行障害などの神経障害、急激な認知機能低下、急速な癌の進行、血圧上昇、不整脈などの心臓循環器疾患、あるいは死亡も、例年に比べて増えていることを実感する。

 

若年者においても、学校に行けなくなった子供たちも複数いる。

 

接種後に起きた不調によって病院を受診しても異常なしとされ、複数の診療科をたらい回しにされたあげく、最終的には心の問題とされて精神科受診を勧められ、さらに患者さんを傷つける、という事態も起きている。

得体の知れない感染症という恐怖からワクチン接種が強く推奨され、普段ワクチン接種業務をしていない医師や、ワクチン接種とはほど遠い診療科の医師までもワクチン接種業務をおこなってきた。

 

「ワクチン」についてどこまで知っているのであろうか。 

 

ワクチンといえど立派な医療行為である。

 

自分がおこなった医療行為で問題が起きた場合、責任を取る覚悟でおこなっているのだろうか。

 

(中略)

 

しかしワクチン接種後死亡がここまで報告されたことは人類史上これまでになかったことであり、ワクチン推奨の立場である医師もこの現実に目をつぶってばかりではいけないのではないだろうか。
 

いささか遅すぎる感もあるが、一度立ち止まって再考する時期ではないかと思う。

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(後略)

 

 

人命を守るために情報を発信し続けて下さっている本物のお医者様に心より感謝申し上げます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。