2023年3月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。

 

大阪万博では、培養肉の試食を配る予定なんですね…💧

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食の安全関連で最近気になった記事・ツイートをいくつか貼らせていただきます。

 

【子供達はコオロギで餌付けされれている現状は酷いよ!】

 

先日私のブログでも貼らせていただいた、こちらの動画の画像をいくつか貼ってくださっていました。

https://www.youtube.com/watch?v=MlhtSEpmZrE

 

粉末コオロギの別名である、クリケットパウダー、グラリスパウダー、サーキュラーフード、シートリア…気を付けたいと思います。

 

中国の薬学百科全書「本草綱目」(ほんぞうこうもく)によると、コオロギは「微毒」「妊婦に禁忌」とされているというのに…。

 

 

【コオロギ食にたちはだかる普及の壁…河野大臣「陰謀論に巻き込まれて迷惑」とまるで他人事】

とうとう、コオロギ食騒動が国会で本格的に取り上げられ始めた。
「栄養価が高い」「タンパク質が豊富」などの触れ込みで注目を集めているが、あまり普及しそうにない。

 

30日の衆議院消費者問題特別委員会で、立憲民主党の山田勝彦議員が食用コオロギの安全性について質問。
2018年に、欧州食品安全機関(EFSA)が公表したヨーロッパイエコオロギのリスク評価を示しながら、日本における独自のリスク評価と安全表示の義務付けを求めた。

 EFSAの調査は、4つの“コオロギリスク”を指摘。
▼総計して、好気性細菌数が高い
▼加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される
▼昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある
▼重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある──だ。

 このほかに山田氏は特別委で、「漢方医学大辞典には、コオロギは微毒、妊婦は禁忌と記載があり、有毒であるために常用してのむものではないとされています」と説明。
「妊婦はのんではいけないとされている」と続け、「安全性への懸念があるにもかかわらず、なぜコオロギなどの昆虫食に対し、日本では表示義務がないのか」と疑問を投げかけた。

(後略)

 

 

【【長野県飯綱町】またも牛舎が火災 牛21頭が焼死】

 

 

【イタリア政府:細胞培養由来の食品の生産、輸入、販売を禁止する意向】

農務・食糧主権相は、同趣旨の最高6万ユーロ罰金付き法律案を提出。

全国直営農家連盟はこれを歓迎。
培養肉は「伝統的な畜産よりも多くの水を使い、環境を保護しない」
「品質と伝統に基づく自然な食習慣を巧妙なマーケティング手段で変えようとする多国籍企業の緻密な戦略」

 

 

【培養肉、万博で2400食提供目指す…イタリア政府は培養肉などの細胞培養食品の製造と販売を禁止へ】

法案が禁止対象としているのは、豆類などを原料とした植物性代替肉ではなく、動物の細胞を組織培養された細胞培養食品。違反者には、6万ユーロ(約850万円)以下の罰金などが科される。

イタリア最大の農業組合「コルディレッティ(Coldiretti)」は法案を支持。同日午後に首都ローマ中心部の官庁街でフラッシュモブを行い、「合成食品にノー」とのメッセージを掲げた。

同組合のエットーレ・プランディーニ(Ettore Prandini)会長は「食品の質と安全性において欧州のリーダーたるイタリアは、市民と業界を守るため、食料政策の最前線に立つ義務がある」と述べた。

法案は2か月以内に議会で可決されれば法律として成立する。審議中に修正される可能性がある。

 

『培養肉、万博で2400食提供目指す 阪大、島津製など』

 

(前略)

2025年大阪・関西万博で、さしの入った「和牛」の培養肉を自動的に作る装置を展示し、来場者への2400食分の試食提供を目指す。30(令和12)年には一般販売も始めたい考えだ。

(後略)

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

オランウータン教授によるココナッツの割り方の授業を真剣に見つめる生徒たち…

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


 

☆お値段はすごいけど、この時代を生き抜くために欲しい物☆

 

ゴッドクリーナ

 

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。