2022年9月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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ツイッターで、Trilliana 華さんが、咳をうまく治せた体験談を募集されていて、たくさんの方が回答されていらっしゃいました。
【咳に悩む方の為のノウハウが集結!】
— Trilliana 華 (@Trilliana_z) September 29, 2022
皆さんここのリプ欄↓、皆さんから寄せられた咳止めノウハウが素晴らしいのでぜひ保存を。体質にも咳にもタイプがあり、その時自分に合ったものを探す事が大切です。また、皆さんのアドバイスに捕捉する意味で私流の基本の対処なども纏めました。(ツリー参照) https://t.co/eiGqrVthzY
華さんご本人の対処法を含む、様々な方の体験談の中から、いくつか気になった方法のツイートのスクリーンショットを貼らせていただきたいと思います。皆様、貴重な情報をありがとうございます。
(たくさんありますので、2つの記事に分けます)
・「【保温、温熱療法で治す】
咳の大敵は「冷え」。咳が止まらない方は必ず身体の芯が冷えている、又はその時身体の表面を冷やしてしまっています。
1️⃣首、手首、足首。腕や肩周りは露出しない、首にはタオルやガーゼを巻く。靴下も必須。
2️⃣皮膚が赤くなる程度に足湯する。指のマッサージも忘れずに。」
・「【咳を止めるツボを刺激する】
東洋医学の手法が咳を止めるのにとっても効果的。5つのツボをゆっくりと指圧する事でコリがほぐれ、血流や気の巡りが良くなります。静かにゆっくり息を吐きながら押すと更に効果的。ドライヤーをあてるのも良し。」
・「1️⃣冷たい空気が刺激となり咳を誘発。清潔なマスクをし温かい息を吸う。
▪︎練りわさびやハッカ油を挟んだマスクで抗菌抗ウイルス効果
2️⃣ヴィックスヴェポラップを胸や喉、足の指裏に塗る。お湯に溶かして吸引。マスクも。
3️⃣就寝時は座布団などで傾斜を作って上体を起こし咳を抑える。」
・「肩甲骨の間の肺兪のツボは咳き込む方は硬くなり必ずしこりが出来ています。ここを指圧や整体などでほぐすと咳がとても楽になり治りも早いのです。両方の肩甲骨のやや下位置にホカロンを貼る事でも同様の効果が得られます。」
・「まさに今!風邪の後の痰の絡む咳が1ヶ月続いています。蜂蜜大根やマヌカハニー、麦門冬湯、小青竜湯はまったく効かず💧咳込み過ぎて眠れず肺が痛くなり、漢方薬局にて新たに2種類の漢方①清肺治喘丸 ②竹葉石膏湯 でやっと治まってきました!」
・「漢方薬は咳の種類に左右されますが、ひどく痰の絡む咳で、舌を見るとコケが濃くなっている状態だと清気化痰湯
から咳で舌が赤く、喉の乾きが顕著な場合は沙蔘麥門冬湯
倦怠感が強く、喘息気味な咳があり、舌がむくんで歯型がついている場合は補中益気湯
他にも種類あるけど、主だったもので」
・「風邪の後の痰の絡む咳が1ヶ月続いていました。蜂蜜大根やマヌカハニー、イベルメクチンはまったく効かず…いよいよ死を覚悟しましたが、乾燥マッシュルームをしゃぶることででやっと治まってきました!」
・「検査してないのですが、今年5月に3日間39度の熱。声は全く出ないレベル。
薬局で薬を買いましたが前半どれも効果感じず。余りの喉の痛さに、「生姜湯」飲んだらみるみる快方ヘ。4日目声はしっかり出ないけど仕事へ。その後周りからは感染者出てません。コロナじゃなかったかな?(笑)」
・「咳の対処は私は(娘も)ロッ○のど飴オレンジ色のパッケージのフルーツカリン味を舐めるとおさまります!緑色のパッケージのカリン味だと何故かおさまらず😅」
次の記事に続きます。









