昨年9月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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農家さんに農薬を使わないとJAで販売が出来ないようにしている理由などをnori様の本日のブログ記事で知りましたので、リブログさせていただきます。
nori様、情報をありがとうございます。
以下、同記事より一部引用させていただきますが、これらの内容以外にも有益な情報が載せられていますので、ぜひ元記事をクリックして、全文をお読みいただけたらと思います。
コチラの動画は、島根県宍道湖の魚やウナギが、ネオニコ系農薬散布を始めた2013年の翌年の、2014年からほぼゼロに近い形で激減したので、それがネオニコ系農薬のせいではないか?というもの。
いつもの手口といいますか、政府は「使っても時間の経過と共に消失するから大丈夫ですよ!」としていますが、まだハッキリとした因果関係は認められないにしても、この農薬を使用しだした翌年から魚やウナギがほぼゼロになったというのは、限りなく黒に近いグレーではないですか?
(中略)
この天下り、この農薬業界でもやはり行われているようです。
「本当は危ない国産食品」の著者の奥野修司さんによりますと、なぜか農薬や食品添加物などの基準値などを定める「食品安全員会」という所の、歴代の食品安全委員会事務局長に、農林水産省の職員が就いているといいます。
それから、農林水産省の職員が農薬会社の関連組織に天下りしている、とも書いてあります。
(だから、農家さんに農薬を使わないとJAで販売が出来ないようにしてるのか…)
奥野さんは言います、
「規制する側が規制を受ける側に雇われて、公平さが担保出来るだろうか?」と。
つまり、日本政府の「安全である」は一切信用できないという風に私には感じます。
だから、農薬を使う農家さん達や、多くの国民に、政府の安全基準の嘘に早く気付いて欲しいです。
そして農薬を減らすように、無くすようにして欲しいです。
(中略)
そういえば、「本当は危ない国産食品」の中に、グリホサートに関するマウスの実験で、実験に用いた母親マウスにも仔マウスにも変化がなかったのに孫の代で異変が起きた、という記述がありました。
つまり、農薬や除草剤を使った農作物を食べ続けると、今すぐに変化はなくても、お子さんに変化はなくても、孫やその先の子孫に悪影響が出るかもしれない、ということです。(個人差があると思うので、いつ異変が起きるかはその人によると思いますが)
実際、うちの近所にものすごく農薬や除草剤を使う農家さんがいるのですが、その方はご夫婦ともにかなりお元気で、そのお子さんも元気なんですが、お孫さんがダウン症なんです。
もちろん因果関係なんてわかるはずもないのですが、私にはたまたまダウン症のお孫さんが生まれたとは思えないのです。近所の方も、農薬や除草剤との関係をちょっと疑っています。(近所の農家さんが心配するほど除草剤を使っている)
最後までお読みいただきありがとうございます。
