2022年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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「夢の新薬オプジーボは、無効だった!」と、今月亡くなられた、近藤誠医師は自らの公式サイトで真っ向から批判していたそうです。
『日本の真相! 知らないと「殺される‼」』を読んで知りました。
承認前、グラフが捏造されていた!
彼は、米国の権威ある医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に掲載されたオプジーボの臨床試験データに着目、驚愕した。
「…オプジーボ投与した患者の生存曲線は、他の抗ガン剤と変わらない。にもかかわらず、高額な新薬として承認されたのはなぜか!」
近藤氏による告発は医療専門家によるオプジーボ批判の先駆けのノロシとなったそうですが、なぜかテレビや新聞で報道されることはなかったそうです。
しかし、やがてオプジーボのメッキがはがれてきたとのこと。
その一つが『サンデー毎日』(2018年12月16日号)の告発特集。
タイトルは「オプジーボはホントに肺ガン特効薬か?」、さらに「ノーベル賞で注目度アップ!タブーに挑戦、ガン免疫療法”不都合な真実”」と続く。
さらに「衝撃データ全公開!」と、決定的な証拠を暴露している。
同書にも、捏造(ねつぞう)されたデータのグラフが載っていました。
もっとも重大な「薬効を証明する」生存期間データが捏造されていて、近藤医師も、この衝撃事実を告発していたのだそうです。
投与すれば早く死ぬのは当たり前
杏林(きょうりん)予防医学研究所所長の山田豊文氏も、承認時のでっちあげを批判しているそうです。
「…オプジーボは、猛毒の抗ガン剤より猛毒であり、2年もすれば8~9割の人が亡くなり、残りの人も時間の問題というデータになっています。承認を取るときに、都合のよいデータが使われ、フタを開けてみると、『全然違うじゃないですか』ということです。日本では、一度承認を取れば、後から取り消されることがない(!)という土壌が根付いていますから、このようなことがたびたび起こります」(山田氏のFacebookより)
つまり、承認後、不正がバレても安泰なのだそうです…(>_<)
データを捏造した人たちに、人としての良心はないのでしょうか…?
「…また、オプジーボを投与すると、より早く死んでしまうというのは、当たり前といえば当たり前です。
(中略)
免疫システムのブレーキを利かなくするわけですから、自分が自分によって殺されていくことになります。逆に、がん組織は、”ニッチ”と呼ばれる砦(とりで)をつくって、薬物が届くことを防ぎます。
(後略)
つまり、オプジーボ唯一の謳い文句、「免疫細胞強化でガンを制圧」も、嘘八百だったそうです。
オプジーボ免疫治療理論は成り立たないという、具体的な内容は本をご覧いただけたらと思いますが、ご著者の船瀬氏は、「こんなペテンに満ちたインチキ薬を承認した厚労省は、完全にグルだ。こんな詐欺グスリにノーベル賞を与えたノーベル財団も、狂っている」と書かれていました。
半数以上が1年で死亡、治る確率は1%未満
オプジーボは、ガンにほとんど効果がないそうです。
それは、「説明書」を読めばわかる。
「…奏効率5,7%…標準治療と比較して、死亡率を41パーセント低減させ…1年生存率42%…」とある。
1年生存率が42%、そして、3年生存率が18%…ということは、オプジーボ治療を受けた患者の半数以上が1年以内に死んでいる!
わたしの周りにも「投与したらアッという間に死んだ」と身内を殺された人々の嘆きが続出している。
日本綜合医学会理事の井上明氏は、憤る。
「…こんな効かない薬を、大注目させるのは…国民に夢を与え、少しでも国民の心が薬漬け医療から離れないようにしたい…という、医薬産業に対するメディアの忖度(そんたく)なのでしょうか?」(井上氏)
さらに、”奏効率”という医学用語にもゴマカシがあるとのこと。
患者の方は、これを”治る率”とかん違いしてしまいますが、そうではなく、なんと、「わずか1ヶ月だけ、ガン腫瘍が縮小する」確率なのだそうです。
「…その後、全員が死んでも有効と認める数字です。テレビ、新聞が『20~30%の患者に有効!』といえば、誰でも『20~30%の患者が助かる=治る!』と思って当然です。しかし、治っているわけではありません。完治する人は、1%以下です」(同)
つまり、オプジーボ治療を受けた患者の99%以上は、死ぬ運命にある。
言いかえると、”毒殺”される運命にあるのだ。
あまりにもひどすぎて、信じられません…。
わざと患者を勘違いさせているとしか思えません。
続きは次の記事に書きたいと思います。


