2022年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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制汗剤の使用やマンモグラフィー検診などで、乳がんリスクが高くなることなどを知りましたのでリブログさせていただきます。
nori様、情報をありがとうございます。
以下、同記事より一部引用させていただきます。
「日本の皮膚科では、多汗症や、わきがの治療の一つとして、塩化アルミニウム溶液を塗布するという治療を推進している傾向もありますが、医学誌Journal of Applied Toxicologyに掲載された2006年の報告によると、制汗剤に含まれるアルミニウム塩が、乳がんリスクを増大させる可能性があると掲載されています。
制汗剤やデオドラントに含まれるアルミニウムもそうですが、一般的にアルミニウムを体内から排出するのは非常に難しいことが証明されていますし、脳への蓄積もあり、アルミニウムが含まれた制汗剤やデオドラントを毎日使用するとアルツハイマー病のリスクが60%増加することが研究でも示されているようです。
製品の成分表示にはクロルヒドロキシアルミニウムという成分名で書かれているようなので、要チェックですね。
~中略~
制汗剤・デオドラントとしておすすめは
塩化アルミニウムフリーのモノも販売はされていますが、アルミニウム以外の化学物質が入っていれば同じことです。
ミョウバン水が以前から、デオドラントには、おすすめされる記事がありますが、ミョウバンは正式名は、硫酸カリウムアルミニウム。アルミニウムは含まれておりますので、マグネシウム溶液がお勧めです。
制汗作用は、ありませんが、デオドラント効果はあるようです。マグネシウムは、にがり(塩化マグネシウム)もしくは、エプサムソルト(硫酸マグネシウム)が入手しやすいかと思います。デオドラント効果は、濃度によると思いますので、お好きな濃度で作ってみられると良いかと思います。」
(中略)
「マンモグラフィー検診を繰り返すと、その度に放射線に被曝するため、がんになる恐れが当然あります。
自己検診などでいたずらに乳がんではないかと不安になり、特に問題がなくてもマンモグラフィー検診を受け、不必要な放射線を浴びた結果、かえってがんができるという悪循環もあります。
~中略~
欧米でマンモグラフィー検診に疑義が生じているにもかかわらず、日本人は、そもそも放射線を用いた検診がもつデメリットへの危機意識が欠けています。
放射線被曝による発がんのリスクは、昔から言われています。マンモグラフィーについてももっとリスクを知るべきです。(北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏)」
これって、本当の事だと思います。なぜ言い切れるかと言いますと、友人の知り合いの女性がまさに、乳がんの疑いもなく健康だったのに、毎年マンモグラフィー検診をして数年後、乳がんになり、結果、癌治療で亡くなったからです。(あっという間に亡くなったそう😱)
なお、「『五大検診』は病人狩りビジネス!」という本には、下記のような記述もありました。
「乳がん検診では20回に1回、必ず誤診が発生する」という。
つまり20人に1人は「異常がない」のに”乳ガン”と診断されてしまう。
さらに、このうち5人に1人は「まったく異常はない」のに、乳房に検針を刺される検査を強要される。
最後までお読みいただきありがとうございます。

