昨年4月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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先日の「多摩市立全小中学校で全国初のマスク自由化が実現!!」という嬉しいニュースに続いて、心が温かくなる記事を見付けましたので、シェアさせてただきます。
今年の4月3日日曜に全国テレビ TBS「坂上&指原のつぶれない店」という番組で取り上げられていた地元に愛されるスーパーマーケット「エブリイ」の取り組みについて、「ぼーんぐん」さんという方が書かれていました。
エブリイは広島県を中心に45店舗を展開する、年商900億円を超えるスーパーで、地元から大変愛されているそうです。
その秘密はというと…
このスーパーは「売り場を自店舗だけで完結しない」という独自のサービスを行なっているのだそうです。
例えば新鮮な食料品は、エブリィが仕入れて販売するだけではなく、近隣にお住まいの農家さんが採れたての野菜を持ち込み販売したりしているとのこと。
しかも販売価格や販売量も生産者の自由!
とにかく新鮮で美味しいと大好評で、いつも売り切れ続出だそうです。
しかも野菜だけではなく、お弁当やお惣菜も、地元で人気の飲食店が販売チャネルの多様化に乗り出そうと積極的に売り出しているのだそうです。さらに、一定の審査を通過した「一般人の惣菜販売」も引き受けているとのこと。びっくりです!
消費者としては、エブリィに立ち寄れば、新鮮な食材と地元人気店のお弁当や総菜、そして”腕に覚えのある”ご家庭の主婦の自慢の料理までをも一度に買い回る事ができるので大変便利で、それぞれの売り場コーナーには活気があるのだそう。
エブリイの公式サイトを見てみたところ、このような取り組みは、コロナ禍で「新型コロナウイルスによる影響を受けた飲食店さんの為に何かできる事はないだろうか…」との想いで生まれたのだそうです。
エブリイは広島、岡山、香川エリアで店舗展開をしているため、私が住んでいる地域にはありませんが、もしも近所にもできたら、ぜひ行ってみたいと思いました。
地域に密着する商店街のような元気と活気があふれる八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、おかず屋さんのような商売を未来につないでいくことを目指しているという、エヴリイの代表のメッセージにも温かさを感じました。
美味しいもの、鮮度がいいものにはエネルギーがある。
元気、活気、笑顔の人にもエネルギーがある。
エネルギー溢れるお店は地域を元気にする。(代表のメッセージより引用)
売り手にも、買い手にも、世間にも、未来にも嬉しいこのようなスーパーの取り組みが、全国に広がっていったらと願います。
