今日のYouさんのツイートで、小平市の小中学校のマスク着用のガイドラインの変更を求める署名活動が行われていることを知りました。

 

以下、ツイートで紹介されていた「子どもたちの豊かな育ちのための署名活動」のサイトのメッセージ全文を転載させていただきます。

 

新型コロナウイルス感染症対策が始まってまもなく2年が経とうとしています。
私達の暮らしはずいぶんと変わってしまいました。その感染対策の一つにマスク着用があります。

マスクをしていると苦しい、酸素がたくさん吸えなくて低酸素欠乏症になる。
喘息だから死にそうなほど苦しくなる。
もともと心臓が弱く呼吸が浅いため医師からマスク着用を勧められていないなど、本当にマスクをつけられない人がいます。
それに該当するある小学一年生の子は学校に相談してマスクを着用しなくても通えるようになりました。
が、しかし、つばが飛ばないよう黙っていること。発言はしないことの条件が付きました。小学1年生がそんな環境で楽しく学校生活が送れるでしょうか。
お友達がたくさんできるでしょうか。意欲的に学ぶことができるでしょうか。その子はもう学校に行きたくないと言っています。
そもそも、症状のある人の飛沫を避けるためのマスクです。
厚生労働省に確認したところ無症状の飛沫によって感染したことはただの一人も確認されていないそうです。
マスクをつけられない子も楽しく学校に通えるようにしてほしいんです。

また、小中学校では給食中は黙ってたべることを強要されています。「おいしいね」と言ってはいけないんです。
後ろを向いてはいけないんです。
元気いっぱいの子どもたちが、カチャカチャという食器の音がなるだけの中で給食を食べています。
大人はどうですか?友人とランチしていませんか?飲みにいっていませんか?

子どもたちは、「優しさ」から、また、大人に怒られるかもしれないという「恐れ」から、大人が言うことを素直に受け入れ適応していきます。
だけど、本当は「マスクが苦しい」「楽しく給食が食べたい」そんな小さな声を大人が塞いでしまっているように思えて仕方がありません。

コロナウイルスがあってもなくても子どもたちは成長します。
子どもの1年は大人の5年位濃厚なものです。
今だからこそ感じること、考えること、体験することがたくさんあります。
子どもたちの権利を大人が守りませんか。
十人十色、みんな違ってみんないいんです。
どんな子でも受け入れる思いやりのある環境にしたいと思いませんか。
それを実現していきたいと考え、請願という形で市に要望することにしました。
直接、差別や体調不良などを起こしていない子どもでも、声に出せない小さな思いや不調を抱えていたりするかもしれません。
どうか署名にご協力いただけませんか。

今まで子どもたちは大人のためにたくさん我慢してきました。今度は私たち大人が子どもたちを守る番なのではないですか。
ご賛同いただける方は、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

この異常な状態が早く終わることを、子どもたちの人権が守られることを心から願っています。

 

なお、「毎年インフルエンザで国内だけで1000万人罹患するのに、数百人のコロナでなぜ騒ぐのか。学校ではマスクを強制されるが、その網の目はウイルスの大きさの50倍以上ある」と、新型コロナ騒動の理不尽に耐えられず、コロナに関するあらゆる根本的な疑問をレポートにしたため、学校に提出して話題となっている広島市の公立中学3年生、丸本大仁(まるもと・はるひと)君に関する記事「コロナ対応で登校拒否中の中学生が思いを本に、将来の夢は…」のリンクも貼っておきます。
とても考えさせられます。