こんにちは!
いつも通り久しぶりの投稿です!
今回はもうすぐ脳炎発症から4年が経ちそうな今の状況を、
メモっておこうと思います。
変化は沢山あるのでメモりたいことは沢山あるのですが、
最近気がついて1番印象に残ったことを書きます。
結論から言うと、
私の場合は、
回復に向けてどうすれば良いか、
一緒に考えてくれる、気づかせてくれる環境がとても整っており、
恵まれた環境だったと言うことに、今更ながら感謝せねばと思いました。
理由は沢山あるのですが、
大きく分けると4つあります。
1つ目は、家族の理解がとても深く、私の病状に対し根気強く付き合ってくれています。
それは、近くにいる家族だけではなく、遠くに住む家族もです。
2つ目は、退院後直ぐに夫がリハビリが出来るよう手配せてくれ、
開始しました。
始めは脳トレなどのペーパーも行いましたが、
だんだん何がてんかん発作の原因のなのか、一緒に会話をすることで、
探ってくれることが中心となり、
自分でも気付かないことを気づかせてくれました。
3つ目は、病前の友人がすぐに同じ病気の方を紹介してくれ、
どう生活していけば良いかなど聞くことも出来ました。
4つ目は、
歩いて数分の場所に
話しやすい、
発作を起こしても冷静に対応してくれるような仲間の集まる場所があり、
週1回食堂もやっているので、行っています。
こんな恵まれた環境にあることは最近やっとこ分かってきました。
なぜ、今更気が付いたかは、
本当に少しづつですが、
自分を客観視出来るようになったからではないかと思います。
リハビリや、日々の生活や、本を通じて。
客観視出来るようになった事がもう恵まれた環境です。
客観視に関して、また書きたいと思います!
それでは失礼します。