もうすぐ2年が経つ。

脊髄梗塞になった日、何も動かなかった足が、1ヶ月経ち、足の指がピクピク動き、半年後には平行棒につかまって立つことができた。

2年が経ち、リハビリのおかげで歩行器を使って20m歩けるようになった。これが今の状態。

もっと歩けるけど、血圧が上がるので、休憩が20mに一回必要になる。

 

今まで、ブログは3年前のことをさかのぼって書いていたが、しばらくブログは、休み休み書くことにしようかなぁ。

 

脊髄梗塞になった方へ。

このブログが参考にならなかったかもしれないけど、私は伝えたいです。

詰まった場所や、状況によって動く範囲が異なるとは思いますが、本当にリハビリは回復の可能性を広げてくれます。脳からの指令が筋肉に届くように努力することで、もしかしたら切れた神経を刺激して伸ばすことができるかもしれない。効果がすぐに出ないかもしれないけど、あきらめないで動くと思い込み続けてほしいです。ビリビリしてるのは、神経が反応しているかもしれません。繋がろうとしているかもしれません。思い込むことが大事です。人間の回復力をUPするのも自分の気持ちを前向きにすることだと思います。毎日毎日、動かない足を動かす指令を脳から出してみてください。指令と同時に手を使って指令通りに筋肉を動かして下さい。眠っている神経を刺激してください。自分1人では難しかったら、家族と協力してください。努力しただけ、絶対に成果はでます。効果が現れるのが半年後かもしれません。でも、半年後の効果は、毎日の努力の積み重ねがあったからこそです。諦めて車椅子での生活をし始めてしまうと、身体がどんどん固まってしまいます。毎日動かすことがとても大事です。固まってしまうと動きの範囲が狭くなって、大変な動作も出てきます。72歳の父でも2年間頑張り続けています。

突然、脊髄梗塞になった方にとって、このブログが何かの参考になったらいいなぁと、思ってます