松江城 振り返り
彦根城訪問を期に自分が訪問したお城のジャンルを作って記録に残しておこうと思うスマホが出る前に訪問したお城はデジカメのデータを引っ張ってくるか、改めて訪問してみるか…😆さて、松江城2021年7月21日に訪問タイ駐在中に北米駐在を命じられ帰国まだコロナ禍下で、観光自粛ムードながらも患者数が落ち着いてきたこのタイミングでマイカーでかつ人混みのない場所ならば、訪れても大丈夫だろうという戦略個人的に北米駐在の無事を祈願、オヤジ殿の西国三十三所巡礼のお手伝い、一度行ってみたかった出雲大社を最終目的地とした旅を計画、途中松江城に立ち寄ったクルマを停めるとすぐに堀江吉晴公の像この方も少年期より知り親しんだ地元出身の戦国武将だ1600(慶長5)年、吉晴公の子の忠氏が関ヶ原の戦いの功により、浜松から出雲・隠岐24万石に加増され、吉晴公も一緒に入国忠氏公が亡くなり、孫の忠晴公が6歳で家督を継ぐと吉晴公が 後見人となり、この地に城を築いた忠晴公に子供がなく、その後は京極氏、松平氏に引き継がれいく…国宝松江城別名千鳥城後藤又兵衛所有と伝わる甲冑と槍天守からの眺め奥は宍道湖他の天守と比べ広い最上階立っているのもままならないものすごい強風でした