とある休日に
車に乗るぞぉ![]()
またなんか始まったw
と、
不意に思い立ったものの
我が家に車はありません🚗
18歳で免許を取ったは良いが
19歳の時に田舎を離れて
都会に移り住んだこともあり
正直そこまで車が必須でもなく
20代〜30代前半は
実家に帰省した際にたまに運転するだけ🚗
ほぼペーパーのまま40代を目前にして
青と一緒に
ドライブに行きたくなりました![]()
気分で思い立つタイプの人間です ←
そんな時、職場に
カーシェアを利用している人がいて
私「それや!!!」
職場の人「え…………!?」
ってなったが吉日
カーシェアに登録した![]()
説明ざっくりすぎひん?
とは言え
運転から10年近く離れてた
っちゅー事実もあるし
初めて青と2人ドライブで
大人しく後部座席に座っていてくれる
保証もないので
元夫が面会に来るタイミングで
3人での短時間のドライブを敢行![]()
で
久しぶりに車の運転席に乗ったら
え…?今エンジンってボタン1つなん…?
ちょっ…ウィンカーめっちゃ静かやねんけど…!
待って…!!バックの時モニターにガイド映るん…!?
と、
完全に原始人でした![]()
時代に取り残されたアラフォー
驚くことはぎょーさんありつつ
久しぶりの運転
めっちゃ楽しい![]()
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なんて思ったのも束の間
青
盛大に嘔吐![]()
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きゃーーーーーーーーーーーーー
元夫「青…!?大丈夫か!?
出し出し!ぜんぶ出し!!」
青「…ごめんなちゃい」
元夫「ええねんええねん!!
パパが受け止めたるからな!!」
私「…家、戻りましょか?」
元夫「はい!!
ちゅーかなんでそんな落ち着いてんねん!」
私「いや…今私がやれることやってます。
ここで私が慌てたら終わるやん…」
元夫「…確かにな…」
私「青ちゃん、大丈夫やで。
すぐおうち戻るからね」
青「うん…」
車に乗車して20分
自宅に戻りました![]()
不幸中の幸い、シートは汚れてへんかった。。
ありがとうパパ。。。
ところが
元夫「青は僕が見とくから
ちょっと運転してきたら?」
私「え!?
いやでも、なぁ…?」
元夫「どうせ車返しに行くやろ?
1時間くらい大丈夫や」
私「…ありがとうございます。
じゃあ、図書館で借りてる本返しに行って
車戻したら帰ってきますね。
青、お風呂で軽く流してあげてくれます?
気持ち悪いと思うんで、ぬるま湯で。
あ、洗濯回してるから
終わったら置いててください」
元夫「了解!」
私「あと30分くらいして何か食べそうなら
食べさせてもらえますか?
少しならジュースもOKです」
元夫「はい!」
↑ 相変わらず返事は良いwww
という
あの元夫がまさかの気遣いを見せてくれて
なんか企んでへんか…? ぉ←
少し後ろ髪引かれる感覚もありつつ
そない遠くもない図書館に1人で行くことに🚗
さっきとは違う静かな時間
どんどん流れる景色を見流す時間
ひたすら運転に集中する時間
完全な1人の時間
途中で青が完全復活した報告もあって
ホッとしつつ
図書館に行って車を戻しに行く間
トータルの運転時間は1時間もなかったけど
気持ちが
めちゃくちゃリフレッシュした![]()
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車ってやっぱりええなぁ。
自分がこんなに車を楽しめる人間やったと
初めて知りました。
とは言え…さ![]()
青はまだまだ三半規管も未熟やし
酔いやすいことが明確化しとるわけやから
次のドライブは当分お預けかなぁ![]()
ドライブ前にちゃんと朝ごはん食べてもらって
ドライブまで食後30分は間隔空けてるし
車のニオイ消しも持参したし
青が乗るまでに車内涼しくして換気もしたし
視線は下じゃなく上に向けることや
窓から景色を見るようにも伝えてたし
思いつく限りは
酔わへん対策しててアカンかったからなぁ。。
しかも青、実家に帰った時
もっと長く車に乗ってたけど
あの時ぜんぜんケロッ
としてたやん…
結局
原因はなんや![]()
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!?
酔い止め飲むべきやったんかなぁ????
とりあえず
対策が見つかるまでは
次のドライブはお預けってことで![]()
グッバイ リフレッシュ www
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
