最期にトイレットペーパーを新品にして旅立った立派な弟ものすごい苦痛の精神状態のなか、よくやったよ、立派だった。成績優秀で難関の理学部に入学して大学院にも進んででも幸せじゃなかったんだろう。逝ってしまった。借りていた親戚のマンションの部屋のトイレットペーパーを新品に変えてから。なんて素晴らしい人間性だったんだ。日本は、世界は、彼を失った事を悔いてほしい。もう、進まなくていいよ、と言ってやれば良かった。