アラカン専業主婦日記
夫婦であり得ない失敗
年末だったのですが、お墓参りへ行った時
無事にお参りをすませて帰宅へ
夫婦で
車にお墓の掃除道具を
詰め込んで車に乗り込みました。
動き出して2分ほど



対向車の若い女性2人組が
びっくりした顔で手をジェスチャーで
振ってます。
それも尋常じゃない雰囲気の顔
でした。

お気楽な私達夫婦は

「あれ、何だろうね。」
「こっちの方を見て女性二人が
手を振りまくってたわ」
と言った矢先に
主人が
「あっ後ろのドア閉め忘れてる」
私
「え~~~~~~」
トランクのドアを開いたままで
運転してました。



主人がお墓の掃除道具を乗せてから
閉め忘れたのです。

夫婦で、車に乗って窓が閉まっている
のに、風が入るなぁ~と思っていた矢先
でした。
慌てて、車を止めてトランクのドアを
閉めました。
ドアが開いてると警告音がなるはずだが?
トランク側のドアは鳴らないのかな?
こんなミスは初めてです。

夫婦でシニアになったとショック!
唯一の救いは、後ろに車がいなかったこと
トランクの荷物が軽い物だけど、
落ちなかったし、発車してからすぐだった
のが良かったです。
今まで気づいて当たり前の事が
シニアになると気づかないのですね。
反省とショック!
対向車の若い女性二人に感謝
これからも気を引き締めて運転です。
黒豆ご飯と黒豆茶
主人と義弟の正月はバタバタでしたが、
私の正月は家にいてのんびりモード
毎回、お節用の黒豆一択でしたけど、
他の料理がしてみたいと思い、挑戦
黒豆を炊くときに200gは
多いと思って最初に削りました。
80gほど残っていたので
作ってみた。
黒豆ご飯は電気圧力鍋で!
先に水に含ませてから
黒豆をフライパンで煎りました。
その後、電気圧力鍋でやってみた。
黒豆も柔らかくなりました。


お赤飯みたいな色になりました。
美味しかったです。
黒豆茶は黒豆を煎ってからお茶にした。
麦茶と混ぜればよかったなぁ~と後悔
飲んでみたけど、私はちょっと苦手かな?
次回は麦茶と混ぜて飲んでみたい

次は残ったお餅を使ってもちもちドーナツを
挑戦する予定です。
楽しみ
95歳とは思えない強さ
今日は主人の送迎で
病院へ行く予定
だったので主人は姑宅へ
すると、なぜか介護タクシーが停車中!
そこに姑
が乗っていて、出かける所
だった!
主人がわざわざ迎えに行ったのに
勝手に自分で行くことにしたようだ。

それを見ても後から追いかけて病院で
一緒に付き添うこともしない主人
主人は、付き添いせずにすんだので
喜んでさっさと帰宅してきました。
おそらく姑は、介護タクシーを見たの
だから病院まで来てくれると思っていたはず!
反抗理由は
年末年始の病的な迷惑行為で
施設入所をするように姑に話をしたら、
断固拒否!



わざと、あてつけのように介護タクシーで
自力で病院へ行くことにしたようです。
帰宅して主人が真っ先に言った言葉は
介護タクシーで一人で行けるなら
勝手に行ってくれー!
黙って行って、黙って帰ってこれるなら
誰にも迷惑かからないし、家族も
振り回されずにすむ。
年末年始で3日間も病院通いを
言われたら耐えられないわ。
本音のようです。
わざわざ迎えにくる息子には連絡も
せずに勝手に介護タクシーを呼んで、
出くわさなければ行ったこともわかりません。
主人もびっくりしたはず。
これも心配させる為の姑の悪知恵です
不要な狼ばあさん電話はじゃんじゃん
掛ける癖に、肝心な用事は掛けない
そんな無責任で身勝手な姑だから
どうでもいいと思ったわ。
かわいくない年寄りだわ
年始の
姑
元旦
さすがに、行動はしなかったようです。
1日から病気となると今年は続くと
思っているようなのでね。
でも、
電話はしてました。
ケアマネと訪看さんへ
まぁちょっとしたおしゃべり程度
2日
これがまた大問題
ケアマネに朝から
電話をして
今からお金を持って家出すると連絡
びっくりしたケアマネさんはすぐに
姑宅へ


ところが、
インターホンを鳴らしても
知らん顔
電話しても出ない
30分ほど外で待機していたが
断念して帰宅


我が家にケアマネから
連絡
すぐに私は
姑の悪知恵がわかりました。
息子二人に家出すると電話をしても
毎日のように20年近く狼ばあさん
なので息子二人は「好きにしろ」
と言われるだけ!
家族は、④ぬ④ぬ詐欺と家出する狼ばあさん
で疲れ切ってます。
1年に1回くらいなら寄り添ってあげられるけど、
毎週のように延々と続くとね無理
ケアマネさんから息子達に連絡して
もらえば、本気だと思ってのぞきに
来てもらえると思ったのでしょう。
しかし、飛んできてくれたのは
ケアマネさん!
姑は息子と違ったので来てもらっても
必要ないと判断して、わざと居留守を使ったのです。
3日
主人と義弟が行く日でした。
今度は朝から足が痛いからと救急外来へ電話中
主人がいる間にずーと電話
救急外来では、またかと思われていて、
5日に病院受診の予定なら来なくてもいいと断られ、
ケアマネさんにまで電話していた。
2日に家出すると大騒ぎでケアマネに電話
しておいて、ちゃっかり自宅にいる姑
主人が怒ってケアマネに電話するなと
言ったら何と姑は
「私は電話なんてしてない」
と言い放ったらしい。
あきれてます。
主人には障碍者2級どころか
1級
レベルだし、
入院しないといけないレベル
どんどんひどくなってると言ってやりました。
わかっていても、動かない息子達
施設しか考えてない
姑が嫌がるから連れていく勇気がない!
医療保護で治療してから施設にしないと
根本が治らないのにどうするんだろう。
私も影響は受けるけど、振り回されるのは
息子二人
私は知らん。
激しい年末年始でした。
騒いでいた姑

せめて正月だけは書くのはやめようと
我慢してました。
とうとう書きます。
愚痴の記事
年末年始と電話依存
31日
午前中は
主人が
お節を届けた時は
笑顔でお礼を言って普通だったのに、
夕方になると食欲が無くて気分が悪いと
小さな声で義弟に連絡!
義弟から主人に連絡があり、
姑電話に耐えられないから来年早々
施設入れようと言ってきた。
主人と義弟が会話している間には
姑は動いていた。
病院へ行かないと納得しない姑
救急車
を呼んだ。
ご近所からの連絡で救急車を呼んだことが
わかりました。
救急隊員から聞いた様子は
姑は電話では、かすれた小さな声だったらしい!
ところが
救急隊員が来た途端に元気になって
しゃべりまくる


血圧も脈も異常なしで搬送を中止の
連絡が主人
にかかりました。
主人が隊員の方に謝罪をしている最中でも
救急隊員の電話から聞き漏れてくる姑の声!
なぜ連れて行ってくれないのかと
怒鳴り散らしている声が聞こえてきた。
救急隊員の方も慣れている様子
その後、連絡してくれた近所の方にも
搬送中止になった連絡をしていたら、
今度はケアマネにも電話したらしく
ケアマネ
は31日の夜に姑宅へ行ってくれたらしい。
救急隊員が搬送中止で帰宅した後に
ケアマネが到着して会話をしていたら
何と姑は
急にお腹も空いてきたし、ごはん食べて寝る
と言ったそうです。



食欲も無く、気分が悪かったのはどこへ?
まずは年末の姑の様子でした。
ケアマネさんには足を向けて寝られない
次は年始の状況です。

