「大木ヘルスケアホールディングス」2017年春夏用カテゴリー提案商談会①
大木ヘルスケアホールディングスの春夏のカテゴリー提案商談会へ。「これからの10年でやってくる、高度成長期とは真逆な時代にどう立ち向かっていくか」という課題意識に対して、「医療・健康 ヘルスケア」「ペット」「園芸」などといった観点から、様々なカテゴリー提案があり、大変学び大き時間となりました。提案の詳細は、月刊『2020 Value Creator』vol.356に掲載します。 大木ヘルスケアHDさんの商談会には、経営トップが自ら足を運ぶことでも有名。この日も、色々な企業のトップのお姿をお見かけしました。 様々な新しい商品との出会いもありました。業界向けの展示会ですが、これからドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター、ネット販売などに流通されていくだろう商品たち。ここで、気になった商品を少しご紹介。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ウォーターエイド(大木製薬)「貼る」のではなく、「塗る」絆創膏。くつずれ、切り傷、爪まわりなど、消毒・保護してくれます。塗る絆創膏は、以前からあった商品だそうですが、便利なのに今の人たちの認知度が低いため、写真のようにオシャレなパッケージにして、売りだしていくとのこと。 ■タニタの体重計写真の通り、様々な測定項目に加え、「アクティブ度」という、体重に対する脚の筋肉量もはかってくれるもの。ウォーキングの励みになりますね。こんなに機能がありながら、販売価格はおそらく6000円台になるだろうという価格にも驚き。ドラッグストアでしか買えない商品。気になる方は、お近くのドラッグストアへ! ■熱中症の注意レベルを教えてくれるセンサー(タニタ)暑さ対策の商品です。熱中症の注意喚起をイラストとブザーでしてくれるというすぐれもの。スポーツや園芸をはじめ、外で活動するときもそうですが、地面から比較的近いところにいるベビーカーに乗せられた赤ちゃんや子ども、ペットを、暑さから守ってくれます。一緒に展示会をまわった先輩記者の方と、「これはいいね!スポーツドリンクや水の売り場で、関連陳列したら、熱中症対策のカテゴリーが出来上がる。いいね!」とお話したほど。 ■脳メシ。(カバヤ食品)脳の御飯!?インパクトあるパッケージとネーミングに興味津々。勉強や仕事で使った脳にごほうびをあげましょうという商品です。 ■+BATTERY®エナジードリンク(エビデンスラボ)フィンランド発のエナジードリンク。パッケージがかっこよくて、引き寄せられました。聞くと、電池をイメージしたパッケージだそうです。なるほど、コンセプトは「世界を充電するエナジードリンク」。「体内電池にチャージせよ!」ですって。フィンランドとエナジードリンクが結びつかなかったのですが、北欧NO.1ブランドを誇り、髙い機能性を追及したプレミアムエナジードリンクとのこと。世界40カ国・地域へ拡大しており、このたび日本初上陸!