「海苔手巻き専門店」がオープンすると聞き、内覧会&試食会に出席すべく、向かった先は、原宿の「コープオリンピア」
この1階に、本日5月30日(水)
「権八 NORI-TEMAKI原宿」がオープンしました。
手掛けているのは、グローバルダイニングです。
「権八」といえば、2002年に、西麻布店でブッシュ元大統領と小泉元首相の「居酒屋会談」が開かれたことで有名ですよね。今でもあの映像は、鮮明に覚えています。
「権八」ブランドのレストランは、国内に11店舗、展開されており、今回は12店舗目。
その「権八 NORI-TEMAKI原宿」では、海苔手巻きに特化した業態としての出店です。
おもしろい!
店内は、「モダンデザインと日本文化の融合」がテーマ
店内中央に360℃のカウンターを配置し、目の前で巻かれた手巻きをカウンターでいただく、というスタイルです。
価格帯は、1本350円~1000円。
手巻きメニューは、現時点で10品。
オクラ納豆(350円)、長芋明太(350円)、梅きゅう(350円)、とろたく(480円)、サーモンアボカド(480円)、カニアボカド(480円)、海苔わさび(350円)、牛しぐれ(550円)、いくら(600円)、うに(1000円)。
ここに、+50円することで、白米をカリフラワーライスに変更できるという、糖質を気にする方への配慮も。
海苔は、厳選高級海苔を使用しています。
巻く前の状態を公開してくれたので、試食したものの写真を掲載しますね。
■とろたく
沢庵の食感が、いいアクセントになっているひと巻き。
■カニアボカド
全体的にトロトロしていて、個人的に大好き。
女性は、特に好きかも!
■いくら
食べ進めるうちに、反対側からこぼれ落ちそうなほど、いくらがたっぷり巻かれています。
■うに
寿司にすればおそらく2貫分。
それを丸ごとかぶりつく贅沢さ。
仕入れ時に最高のうにを市場から仕入れているとのこと。
1000円という一番高単価の1品ですが、お財布と相談しながら必ず食べたい。
■梅きゅう(白米をカリフラワーライスに変更したもの)
カリフラワーライス、おいしい!!
カリフラワーだけだとパサパサしてしまうらしく、アボカドを練り込むことで、ほどよい粘り(まろやかさ)を出しています。
以上5本以外に、長芋明太もいただきました。
そして、赤だし(300円)と、静岡県掛川産煎茶(300円)も一緒に。
目の前に出された手巻きは、きゅっときつく巻くのではなく、ふわっと優しく包み込んだもの。
思っていたより1本のボリュームがありました。
女性なら3本、男性なら5本が平均・・・・・・だと想像しましたが、試食会でいただいた6本、すべてペロリ。
昼間の試食会だったので、八海山(ワンカップ、720円)をいただくことはありませんでしたが、アルコールが入れば、もっと食べるかもしれません。
海苔の風味が、食べても食べても食欲を刺激してくるのです。
そして、カウンターでいただくというスタイル。目の前でつくっている姿を見ながら食べるというのも、食欲が進みますね。不思議ですけれど。
入り口入ってすぐに、メニュー表があります。
日本語と英語、両方のメニュー表が用意されています。
食べたいメニューにお客さま自身でチェックを入れて、カウンター前にいる職人さんに手渡すというオーダースタイル。
大きな声を出して注文しなくて済むので、恥ずかしがり屋の人や、女性一人でも利用しやすいお店です。
カウンターの下を見ると、細かい配慮が。
荷物をかけるフックと、充電できるようにコンセントとUSBタイプのコンセントの2種類が用意されているんですよ。
営業時間は11時00分~22時00分。
客単価を2000円と想定しているようですが、ディナータイムは、もっといくでしょうね。
手軽に片手で食べられる手巻き寿司。
巻きたての、海苔がぱりぱりした状態が好きな私は、1本をすぐにぺろりと食べてしまう。
きっとお客さまの回転も高いと想定します。
仕事が忙しくて時間のないランチ時は便利そうですし、夜はアルコールと共に味わってみたい。
約100㎡の店内に、席数30席で広くカウンターがつくられていましたが、これをもう少しコンパクトにしたタイプで、商業施設・SCのフードコートやレストラン街にあっても、流行るのではないかと思いますね。東京駅構内外にも、あったら嬉しい。ディベロッパーの皆さま、「権八 NORI-TEMAKI原宿」を、要チェックです。
ごちそうさまでした。
また利用します。
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【住所】
東京都渋谷区神宮前6丁目35-3
コープオリンピア1階
【アクセス】
JR原宿駅より徒歩2分
【HP】













