10月15日、恵比寿ガーデンプレイスにある恵比寿ガーデンルームで開催された
ユニクロのフリース発売20周年記念記者発表会に行ってきました。




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記者会見の席上で、
株式会社ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が、フリースについてこうおっしゃった。

「フリースは、あらゆる年代の人、大人も子どもも着ることができ、また、あらゆるシーンで着られるものである。
そしてすぐに洗濯できて、すぐに乾く。そしてすごく暖かい。
発売してから20年になるが、このフリースは毎年毎年進化している。
ぜひ、この進化ぶりをご覧になっていただきたい。
ファーストリテイリングも会社としてこの20年間で、すごく進化したと思っている」



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2014年に発売されるフリースは、
最先端の蓄熱保温、防風機能を備えたフリースであり、
ファッションアイテムとしてコーディネートを楽しめるフリースが新登場するようです。

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機能性の進化①
従来比1・5℃暖かいフリースが登場。

機能性の進化②
風を通さない防風フリース

ファッション性の進化①
ファッションアイテムとしてのフリース

ファッション性の進化②
都会の女性のための「アーバンフリース」



それ以外にも、
ユニクロとストリート発ハイエンドファッションの「アンダーカバー」がコラボレーションをし、
キッズ向けフリースも14アイテム展開されるそう。

ここには写真を掲載していませんが、
色づかいがとってもキュート!

10月17日(金)からテレビCMが放映されますが、
過去にユニクロのCM、プロモーションに出演経験のある8人のキャストをアンバサダーとして起用しています。




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柳井会長兼社長の発する言葉は、いつお聞きしても力強い。

「フリースは我々の原点であり、ブランディングの原点である。
そしてフリースは、過去でもあり、現在でもあり、そして未来につながるものである。

我々は、今までにない新しい価値を持った服、本当にいい服を、ユニクロだけではなく、グループ全体で提供していきたいと思っている。

我々のコーポレートステートメントは、『服を変え、常識を変え、世界を変えていく』というものである。
世界中の洋服屋で、世界を変えていくという服屋はないと思っている。

その原点がフリースであり、
フリースは、まさに服を変え、常識を変え、世界を変えていく。
良い方向に世界を変えていきたい。
その服を着た人が幸せになるという服をつくっていく。」


決して多くを語らない柳井会長ですが、

『フリースは、
過去でもあり、
現在でもあり、
そして未来につながるものである』

ここに、柳井会長のフリースに対する想いが、凝縮されているような気がします。
「未来につながるものである」――まだまだ進化の余地があると柳井会長ははっきりおっしゃっていましたが、新たな需要を創造し、世の中に大きなインパクトを与えたフリースが、今後どのように進化し続けていくのか、楽しみです。