昨年の12月上旬、原稿執筆を依頼していた親しいライターさんが
階段から転がり落ちて、左腕(左肩辺り?)を骨折したという連絡を受けた。
大切な原稿を依頼していたので、どうしても書きあげてもらうしかなく、
「けがをしている人に申し訳ないのですが、動かせる右手で、書けるところまで書いていただけないか」と懇願しました。
(かわいそうだったのですが、そう言うしかなかったのです)
電話口では元気な声をしていたライター氏。
2月上旬、バリュークリエイター社も加盟している日本チェーンドラッグストア協会記者会の定例記者会に参加したとき、そのライター氏の姿を見てびっくり!
顔も腫れているというか、むくんでいるし、
手も、こんなにむくんでいて……。
私の手と比べたら、むくみのひどさは一目瞭然。
とってもびっくりしました。
階段から転がって2か月経過したというのに、まだ腫れがひかない。
それでも仕事の意欲は旺盛で、プロだなぁ。
でも、記者仲間たちみんなで本当に心配しています。
早くよくなりますように。
大事にしてください。
普段意識していなかったけれど、手を負傷したら、原稿執筆にものすごい支障をきたすということを急に実感しました。
仕事をするには体調管理含めて気をつけなければと考えさせられたのでした。


