会社に着くと、Amazonから届きものが。
本を注文した記憶がなく、なんだろう?と開けてみると、ギフトでした

しかも、Message付き


開けると、『マラソン中毒者』(文藝春秋)でした。


贈り主は、勉強堂の片山勇社長。
私が中学生の頃から家族ぐるみでのお付き合いがあって、社会人になった今でも、とてもお世話になっています。
ランに目覚めた片山社長は、お会いするたびにアスリートのような風格に。
元々超のつく爽やかな方ですが、その爽やかさにさらに磨きがかかっています。
もちろんお仕事もやり手ですが、仕事の合間でお仲間たちとランをとても楽しんでおられる。
仕事の生産性とランの効果について、どこかの週刊誌が特集を組んでいたのを読んだことがあります。
田口さんも、走ろうよ!とお誘いを受けても、なかなか実行していないのですが
素晴らしい人の本があるよと、紹介してくださったのが、今回お贈りいただいた本なのです。
走ることはあまり好きではないのですが、この著者小野裕史さんも、35年間運動ゼロだったそうです。それが、この書のタイトルにもあるように「マラソン中毒者」になり、いまや北極、南極、ゴビ、サハラ、アタカマ砂漠などの"ヘンタイレース"を次々と完走しているそうな。。。
読むのがとても楽しみな本です。
この週末に買いに行こうと考えていたこともあり、今回の突然のプレゼントは、とても嬉しく、感激しました。
ギフトの中身って、色々ありますが、興味ある本を贈られることは、とても嬉しいですね。
知的好奇心が満たされるプレゼントです。
片山社長は、プレゼント上手でいらっしゃるなぁ。
ありがたく、拝読させていただきます。
片山社長、ありがとうございます。
