11月も半ばを過ぎ、年賀状を考え始める時期となりました。


プライベート用の年賀はがきは、すでに購入済み。


オフィス2020新社の年賀はがきは、

早苗嬢が、すでに2案ほど、デザインしてくれましたキラキラ

A案、B案どちらにするか、あとは社内で検討するのみ。



さて、先日、郵便局に行った時、発見したもの。




月刊『2020Value Creator』編集長のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-blog


ポチ袋付きキットカット!


初めて、見ました目


以前、合格祈願のキットカットと郵便局のコラボレーションについて

ブログに書きました。



■キットカット×郵便局(2009年2月2日ブログより)

http://ameblo.jp/2020value-creator/entry-10202082497.html



今は亡き水口健次先生がおっしゃっておられた

「経験価値マーケティング」について、改めて考えたものでした。



ポチ袋付きのキットカットは、

食べる対象は子どもだけれど、

ポチ袋にお金を入れる役割は、大人、しかも、おじいちゃん、おばあちゃん。


郵便局に行ってつくづく思うことですが、

ここに集まるお客さんは、高齢の方が比較的多い。



そういうことを考えると、

このポチ袋付きキットカットを、

郵便局の店頭で提案し、販売しているということは、

とても素晴らしい、考えられたマーケティングだなぁと感心しました。