昨日、1月26日(火)午後、

私どもオフィス2020新社の主催で

「メーカー・卸のためのスーパーマーケットのトップを囲む流通戦略研究会」を行ないました。


今回も、会場いっぱいの多くの方にお集まりいただき、心より感謝いたします。



月刊『2020Value Creator』編集長のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-blog


講師として御登壇いただいた


コル・レーニョ 近藤献社長


東急ストア 木下雄治社長には、心より御礼申し上げます。


東急ストアの木下社長に、私としては初めてお目にかかりましたが、

とーってもステキなお人柄の、企業リーダーだと感じました。

お話の組み立て方、ご用意いただいた資料等々、もうパーフェクトなご講演で、

ものすごくスマートなお方。

なおかつ、気迫に満ちてもおられました。

さらに気さくでビックリ。気配りもすごい。そのお人柄に、私も、早苗嬢も、すっかり大ファンに。


講師の方と、メーカーの方々との名刺交換の時間を必ず設けるのが特長の2020セミナー。

名刺交換の間、木下社長のそばにいましたが、

名刺交換のされ方ひとつとっても、違うんですね。

商品をよく御存じで、必ず一言、木下社長はそのメーカーの方にお声をかけておられて。

お聞きすると、マイ包丁を6~7本もお持ちというぐらいお料理がとてもお好きなんですって。

だから商品にお詳しいのね~と納得しました。



東急の沿線に住む一住民としても、これからの東急ストアに期待大です。

私の自宅の近くにある東急ストアにも磨きがかかるといいなぁ。

記者としても、東急ストアのこれからの動きに、注目していきます。



当日お集まりいただいた方々は、ラッキーでしたね。

「数日後の店長会議で見せる資料をそのままお見せしています。だから少し生々しいですが……」

とおっしゃって、貴重な数々の資料&データを使って、ものすごく詳しく御説明いただきました。


当然、雑誌には掲載できない、つまりオフレコ話が多かったからこそ面白かったご講演でした。

こうしたところにも、講演会場に足を運んで聞いていただく醍醐味があります。

オフレコでない、掲載可能な部分については、多少雑誌に掲載します。

東急ストアのマーチャンダイジング戦略に興味のある方は、

掲載予定の月刊『2020 Value Creator』297号(2月号)をご覧ください。



明日28日も、取材で木下社長にお目にかかります。

その取材も、楽しみで楽しみで仕方ありません。