オフィス2020新社の「どうなる!?どこへ行く!?日本の流通業」シリーズ研究会の第2回目を、


12月2日(水)に開催します。


題して「どこへ行くGMS!?」

(GMS=総合大型スーパー・スーパーストア)


苦悩するGMS――。

我が国の小売業の流通産業化、ビッグストア化の先陣を切った”第一次流通革命”の担い手、かつての中核流通業態に、今、何が起きているか?

果たして明日はあるのか?


というサブタイトルの下、


■GMSの新しい業態転換

――特にディスカウント業態への転換の意味と可能性など


■なぜGMSは厳しい状態を迎えるのか?

――時代の変化と変化対応力の喪失


■衣・食・住それぞれの問題点、課題の分析


■これからの流通業界を主導する新しいエネルギーは、どこにあるのか?

――GMSの企業構造改革の行方


等々といったテーマに迫ります。


【第1講】12時30分~13時00分

メリルリンチ日本証券㈱ 調査部シニアアナリスト マネージングディレクター

青木 英彦氏

「日本の流通業界の変革とGMS

――どこに問題があるのか?その甦りの可能性は?」


を皮切りに、


【第2講】13時00分~14時30分

イズミヤ株式会社 代表取締役社長

坂田 俊博 氏

「我が社の“脱GMS戦略”

――大きな時代の変化の下での新たな市場機会開拓の可能性を、どこに求めるのか?経営トップ自身が語る戦略視点」


終了後、名刺交換タイムと休憩


【第3講】14時50分~17時00分

<パネル討論>

「GMSの再起動――その可能性と方向を探る」


――パネラー――

岡村 洋次 氏

(前イトーヨーカ堂取締役執行役員 現㈱FOUR-SEEDS 代表取締役社長)


楢村 文信 氏

(野村総合研究所 ビジネスイノベーション事業部 上級コンサルタント)


――コーディネーター――

緒方 知行 (月刊『2020 Value Creator』編集主幹)




百貨店と並んで総合大型の流通業態の雄であったGMSに陰りが出始めてから久しい。


1980年代に入って「GMS空洞化論」が言われる中、イトーヨーカ堂は業革(のちに企業構造改革)に着手、

まだダイエーもV革という名の下に、GMS業態に活力を与えようとした。


しかし巨大な時代の変化の下、かつての成長・発展を欲しいままにしたこの業態の低迷状況に歯止めはなかなかかからず、今日に至って代表的企業イトーヨーカ堂は、この8月末締めの中間決算で営業赤字、イオンのジャスコは上場以来初めての最終赤字となり、店舗の閉鎖、新しい業態への転換に、それぞれ拍車がかかり始めた。


このような状況は、他のGMS業態を中核とする流通企業でも、大同小異である。

とはいえ、未だGMS業態は、百貨店と並んで、我が国流通界の一大勢力であることに変わりはない。


ここで、老いたりとは言え、この日本の流通界の現状及び将来に焦点を合わせ、今回のセミナーを緊急開催することになりました。



すでにメーカー・流通企業を中心に、30社(1社複数名の参加可)もの企業からお申込みをいただいています。


あと10席ほど受け付けていますので、関心のある方は、


TEL)03-5573-9037 ㈱オフィス2020新社セミナー担当


までお問い合わせください。


場所は都内・日本橋です。


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