この秋、創刊25周年を迎える月刊『2020 Value Creator』。
25周年に向けて、さまざまな企画の打ち合わせが、日々社内で行なわれていますが、
お世話になっている方々にお礼の意味を込めて
ちょっとした創刊25周年パーティを秋口にでもしたいね、と話し合っています。
しかも参加費無料。
私どもオフィス2020がお世話になって来たメーカー、卸、流通企業の経営トップ・幹部、営業現場の方々をはじめ、
コンサルティングの先生がたや、ジャーナリストの先生、ライターさんやデザイナーさんなど
お招きしたいと企画中です。
やる、やらない含めて決まり次第、ご案内します。
さて、その25周年記念の一環として、昨日夕方、セミナー開催が決まりました。
できたてほやほやの企画です。
日時は
9月4日(金)13時00分~17時00分
場所は、都内。(今、探し中です)
テーマは
「消費再起動
=市場の閉塞状況を打開する新しい需要創造・創出の方向と課題」
サブテーマは、
「買い手(生活者)の心を動かし、
購買・需要に結びつける価値創造とその提案・訴求の実際」
大不況で売れないと言われる今だからこそ、聞き逃しできない内容の研究セミナーです。
ビジネスにとって非常に深刻な状況が続いている現在
このかつてないほどに厳しい閉塞状況を打開するには、
メーカー、卸、流通・小売りを問わず、
新しい需要創造・創出活動に全力を投入する以外にはないと考え、
そのための考え方・方法をお互いに研究・考察しあう研究セミナーを開催することにしました。
買い手である生活者の心を動かし、
新しい需要の創出に結びつける新しい生活価値の創造とその提案・提供活動こそが、
製(生)・配・販問わず、志すところでなければなりません。
以上のような観点に立って、このセミナーを企画し、上記のようなテーマ設定をしました。
セミナーの詳細は、徐々にお伝えしていきたいと思いますが、
講師とそれぞれのテーマのみ、下記でお知らせします。
【第1講】
中間流通業のライフスタイル・マーケティングの“頭脳”が提案する
メーカー・小売業の価値創造戦略
株式会社菱食 代表取締役社長 中野勘治 氏
「楽しく豊かな生活提案<新しいライフスタイルの創造>が
売れない時代に新しい需要と市場と顧客を創造し、売りをつくる!」
【第2講】
セブン&アイ――イトーヨーカ堂でシステム部長、食品事業部長、販売事業部長(取締役執行役員)としてマーチャンダイジング革新、営業開発の現場責任者の重責を担ってきた実務リーダーが提起する実践論
株式会社FOUR-SEEDS 代表取締役社長 岡村洋次 氏
「チーム・マーチャンダイジングで消費の再起動を図れ!
――メーカー、卸、小売業(流通業)の協働・協創の方向とその成功の条件」
【第3講】は、私がお話させていただきます。
<取材現場からの実践レポート=ビジュアル構成>
数万枚にのぼる実例写真と数多くの店舗・売り場の綿密な取材を背景にして具体的に課題提起をする
月刊『2020 Value Creator』編集長 田口香世
「小売店頭での商品の価値訴求・価値伝達による生活提案が、
売れない時代に需要を創造し、売りをつくる!」
そして、総合コーディネーターは
月刊『2020 Value Creator』編集主幹 緒方知行
「安売りだけが“売り”をつくるのか!?」
本日パンフレットができあがり、明日から早速配送していきます。
