先ほど帰宅したら、遠い遠い地「プラハ」から、お便りが届いていました。



月刊『2020Value Creator』編集長のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-hagaki


差出人は、前回のブログに書いたニイダから。


出発する前にニイダと横浜デートをした際、


「カヨちゃん、お土産何がい~い?」


と聞かれたので、即座に


「旅先から簡単でいいからお便りが欲しいの!!


あとは素敵なみやげ話と無事に帰ってきてくれるだけでいい!」


と答えたところ、


私から頼まれたお土産が“物”じゃなかったことに多少驚いた様子だったけど、


プラハからちゃんと送ってくれました♪


私も旅先やら留学先からお手紙を書いて近況報告をしたりするのが好きで、


大学時代、カナダのヴィクトリア大学の頃か、米国のスタンフォード大学にいた頃、


ニイダにお手紙を書いたことがありました。


何年も経った今でも、ニイダから


「あの時カヨちゃんからもらったお手紙が、本当に素敵だったの~」


と言ってもらえて、恥ずかしいのだけど嬉しくて。


だから、今度はニイダに旅先からお葉書を送ってもらいたかったのでリクエストしてみました。


ニイダの瑞々しい感性がギュッと詰め込まれたメッセージ付きの素敵な絵葉書で、


私の一生の宝物になりました。


手にしたプラハからの葉書。


思わず葉書に鼻を当てて、思いっきり息を吸い込みました。


プラハの香りを、少しでも嗅げたらと思って(笑)


お便りを出す立場も好きだけど、もらうことも、とっても嬉しいですね。


東京にいながら、異国の雰囲気と香りに触れることができ、新鮮でした。


それと共に、親友がプラハで味わった感動の瞬間を、そのまま永遠に手にしたような感覚。

(言いたいこと、分かるかな)


本当に、一生大事にします。


ニイダ、ありがとう。