緒方知行主幹が塾頭を務める「豊の国商人塾」。
(塾長は、広瀬県知事です)
29日と30日、22期の最後の塾がありました。
緒方知行塾頭の挨拶から塾がスタート!
今回の講師、まずお一人目は、
株式会社FOUR-SEEDS 岡村洋次社長。
イトーヨーカ堂で取締役情報システム部長、食品事業部長、販売事業部長などを歴任し、
このたび独立されました。
緒方主幹も尊敬している岡村社長からは、
「消費再起動強化プログラム」
というテーマでお話いただきました。
お二人目は、業界で有名な高知の「サンシャインチェーン」から竹島相談役(前専務)に起こしいただきました。
「大転換期=大不況、大競争の中で生き残り、繁盛する道」
というテーマで、パワーポイントを使い、写真をふんだんに見せていただきながら、
なおかつ強い現場力をつくるための人財育成についてもお話いただきました。
パワーポイントの操作を仰せつかったので、残念ながら写真を撮れなかったのですが、
何度お聞きしても竹島相談役のお話は、勉強になります。
今回、竹島相談役には、奥さまもお連れいただき、
夜は岡村社長、竹島相談役、奥さまを囲んで、大分市内でふぐをいただきました。
竹島相談役の奥さまにずっとお会いしたいなぁと思っていたのですが、
竹島相談役の仕事を理解しておられ、想像以上に素敵な奥さまでした。
またお会いしたいです。
2日目の本日は、緒方塾頭による最後の授業と、その後、卒塾式、そして記念写真撮影。
22期生の皆さま、卒塾おめでとうございます。
緒方塾頭は、いつもこう言っておられます。
「区切りとして卒塾はあるが、商人塾には卒塾はない。生涯勉強してもらいたい。
だから、卒塾しても、変わらず学びに来てほしい」と。
9月から23期がスタートしますが、
ぜひ講師の方々のお話を聞きに、そして夜のふぐの席に、そして緒方塾頭に会いに、積極的にご参加ください。
お待ちしています。



