1年で最も賑やかで華やかなイベント「クリスマス」が、あっという間に終わってしまいました。


イブの日、表参道を歩いていたら、寒空の下ものすごい行列を発見目


何かと思ってみたら、「ケンタッキー」でチキンを買い求める客でごった返していました。


今年のクリスマスは自宅で過ごす人が多かったようですね。


ケンタッキーの予約状況は非常に好調で、前年比150%はクリアしたとか。


最近の世界経済の状況、日本経済の状況を考える限り、お金をかけた外食よりも家でのんびり…お金をかけずに過ごす傾向にあるのも仕方のないことですが、それにしても、レストランの客席の寂しさといったら、本当に驚きました。


イブの日の六本木、表参道、青山、渋谷などなどはカップルが多かったのですが、


私が行った天ぷら屋さんは、有名な看板を掲げているお店なのに、ガラッガラ。


私たちを含めて、2組しかお客がいませんでした…。


さて、昨夜はクリスマス。


某大手食品メーカーの社長をされていた方と奥様にお声がけいただき、

アメリカンクラブにてお食事をご一緒させていただきました。


アメリカンクラブは外国の方々が多く、日本ではないみたい。

交わされる会話も当然英語ですしね…。

日本とは異空間のなか、とても素敵なクリスマスを過ごすことができました。


そこで出されたステーキが、これまたとてもおいしくて。

なんと300グラムあったようで…

食べる前はその数字に驚いて


「さすがに300グラムは食べられないよね~。残ったら、お持ち帰りにしてもらいましょう」


なんて話していたはずなのに、美味しいシャンパンと一緒にペロリときれいに平らげてしまいました!


これは自分でもびっくり。


なかなか300グラムのステーキを女性が食べてしまうことはないようですが、私の胃袋にはすっぽり納まってしまいました。

さらに別腹ということで、大きなデザートまでいただいてしまう始末…。


美味しかったんですもの。

美味しいものを、おいしく、残すことなくいただかないと。



そんな素敵なクリスマスの翌日の今日は

青森県は下北半島へ出張。

せっかく下北半島まで行くのだから、恐山に行きたかったけど、さすがにこの季節は閉山しています。


朝8時に家を出発し、今は盛岡を出たところ。

今日は寒波が北日本を襲っているようで、ところどころ吹雪が見られました。


初めての青森。

私の祖母の生まれ故郷。

私のルーツにもなっている土地。

だから一度は訪れてみたかった地。

青森と聞くと、なぜかその響きに胸が切なくなる。

よく祖母から話を聞く曾祖父母をはじめ、ご先祖様が、生き、生活をされていた土地。


「絶対雪がすごいから、こんな時期に大変だろうに」


と周囲の人たちは心配してくれるけど、

せっかく青森に行くのだから、豪雪やら吹雪やらに遭ってもいいのかなと思ってます。

下北半島、楽しみです!