本日、届きました~![]()
流通ジャーナリスト 緒方知行 主幹の最新著書
『流通・商業 栄枯盛衰の方程式』 ![]()
サブタイトルは
「大不況、大競争、大変化の今、企業家・商人に人間業としての志と美学が問われている」
商業界様からの発刊です。
プラダがよく似合う商業界の工藤さんに、担当していただきました![]()
これまで、緒方主幹は、
ビジネス書としては大ベストセラーになった
『鈴木敏文 商売の原点』&『鈴木敏文 商売の創造』(講談社)
をはじめ、
『セブン‐イレブン 流通情報戦略』(TBSブリタニカ)
『経営の不易』(日本経済新聞社)
『考える原則』(日本経済新聞社)
『アスクル』
『売れる店の店長はどこが違うのか?』
などなど、47冊、本を執筆していますが、
ざっと見ても、セブン‐イレブンと、鈴木敏文CEO関係の本ばかり。
これは、出版社の方からのオファーがあって、結果として鈴木会長関係の本が多くなったのですが、
今回は、緒方主幹の古巣「商業界」様が、創業60周年ということで様々な企画を打ち出されおられ、
そのなかの一環として、緒方主幹に本を、ということで、出させていただくことになりました。
流通・商業全体を見渡したときに、これまで取材してきた数多くの事例から、
厳しいビジネスの環境においても、繁栄を可能にし得ている企業に共通するものは何かを緒方が導き出した内容です![]()
今回、本を発刊するにあたって、緒方が尊敬し、親しくさせていただいている3人の方に、推薦文をいただきました。
ご紹介すると…
株式会社ヨークベニマル 大高善興社長より
「企業経営にとって企業理念や経営哲学が重要なことは当然のことであるが、今日のように厳しい環境下においては、さらにその重要度が高まっている。本書は、揺るぎない企業理念や経営哲学こそが、大不況や大競争や大きな時代の変化の下で商いや経営の成否を左右するものであることを、45年のビジネス専門誌編集者として、また専門記者の体験を通じて語られている。我々の日常の商いと経営活動の教科書にしたい書である。
株式会社ヤオコー 川野幸夫会長より
「生産者主権から生活者主権へ、時代は今、大きく変わってきている。そうした時代背景のもとで、人々の日常生活の豊かさを根幹から支えることを志し、それを使命とする我々商業者にとっての役割は、かつてないほどに高まってきている。本書はこのことを明確に教えてくれ、またその志と使命感を現実のものとしていくために、どのように考え、どのような課題解決へと向かわなければならないかを明快に示唆してくれている書である。次代を担う、特に若い人たちにぜひおすすめしたい1冊である。」
トヨタ自動車株式会社
専務取締役 国内営業本部 本部長 一丸 陽一郎様から
「緒方さんは、流通・小売業界の“語り部”である。
45年のキャリアを通して、“現地・現物”で得た先人たちの貴重な言葉=教えを、私たちに語り継いでくれている。今、“未曾有の変化の時代”だからこそ、業種・業界を越えて、“新たな時代の創造”のためにお読みいただきたい1冊である」
ぜひ書店の店頭で見かけたら、手にとってみてください
1冊1680円(税込)
全279ページ。
読みやすい本になっています。
事例満載です
私も微力ながら、アシスタントを務めさせていただきました。
前書きに名前を入れてくださっています![]()
今日出来上がったものを手に取ったばかりなので、書店の店頭に流通するのはいつからかはわかりませんが、
ぜひご覧ください![]()


