以前ブログに書いたけれど…
チロルチョコとサンリオのコラボレーションによったチロルチョコを入れる缶を購入したものの
あっという間に中身がなくなってしまうのが、恐ろしい。
中身がなくなれば、当然補充が欠かせません。
チロルチョコを求めてコンビニエンスストアに足が向いてしまう…。
そして、見つけてしまうんです。季節限定、期間限定のチロルチョコを。。。
したがって、買ってしまうんです。
1個が20~30円なもんだから、
ついつい買いすぎて、缶のふたが閉まらないくらい、いっぱいにあふれてしまう。
まぁ、食べればいい話なので問題はないです。
↑今、相当はまっている「きなこもち」チロル。
和菓子大好き、チョコ大好き人間には、たまりません。
「原稿書きは頭を使うから、甘いものを食べなくちゃね」と正当化させる理由をつぶやきながら、
大量に購入。
わずか3㎝×3㎝の世界で、「きなこもち」の世界を表現するなんて、すごい。
和菓子屋の競争相手は、同業他社ではなく、実はこういうところにも存在するのでは・・・?
中にはちゃんとおもちが入っていますからね。
このチロルは、本当に感動ものです。
感動しすぎて、気づいたら全部食べてしまっていたり…太っちゃう。
今日は緒方知行主幹は、広島で講演を依頼されているので出張中。
無事に新幹線に乗り込むまで見送った後、会社に戻る途中、おやつを買わなければ!と思い立ち、
コンビニに立ち寄ったのが私の運のよさ。
なんと、今日は新しいチロルに出会うことができました。
「博多 あまおうたると」
なんてシンプルなネーミング。
そして瑞々しさはじけるパッケージ。

「かわいい~」と言いながら、即効、何個買うか頭で計算してました。
「いちご」と書かないこのセンス。
「あまおう」と聞くだけで、その期待度が高まります。
しかし、このネーミングやパッケージを考えるには、相当なディスカッションがあったんだと思います。
しかも、チロルチョコのかわいらしさは、さらなる細部にある。
ひっくり返して、パッケージの裏にご注目。
必ずついているワンポイントのイラストが、これまたかわいいのです。
男性にはきっと分からないでしょう、女子の気持ちをつかむこのチロルの世界は。
食べておいしいという結果の満足だけではなく、
その「食べる」という行為にたどりつくまでのプロセスが、とても楽しいのが、チロルチョコです。
繰り返しますが、わずか3㎝×3㎝の限られた世界に、無現の可能性を感じます。
「博多 あまおうたると」も、とてもおいしくて、これもリピート決定です。
大好きなチロルチョコを、今日もまた熱く語ってしまいました…。
それにしても、こうしたプレミアムチロルが増えて嬉しいものの、
ベーシックな普通のチロルチョコレートの品揃えがカットされているのがどうかと思う。
定番商品があってこそ、こうした番外編商品は活きるのではないかと…。
特にコンビニエンスストアさん、そこのところをよろしくお願いします。



