以前ブログに書いたけれど…

 


チロルチョコ4

 

チロルチョコとサンリオのコラボレーションによったチロルチョコを入れる缶を購入したものの

 

あっという間に中身がなくなってしまうのが、恐ろしい。

 

 

中身がなくなれば、当然補充が欠かせません。

 

 

チロルチョコを求めてコンビニエンスストアに足が向いてしまう…。

 

 

そして、見つけてしまうんです。季節限定、期間限定のチロルチョコを。。。

 

 

したがって、買ってしまうんです。

 

 

1個が20~30円なもんだから、

 

 

ついつい買いすぎて、缶のふたが閉まらないくらい、いっぱいにあふれてしまう。

 

 

まぁ、食べればいい話なので問題はないです。

 

 

チロル1

 

 

↑今、相当はまっている「きなこもち」チロル。

 

 

和菓子大好き、チョコ大好き人間には、たまりません。

 

 

「原稿書きは頭を使うから、甘いものを食べなくちゃね」と正当化させる理由をつぶやきながら、

 

 

大量に購入。

 

 

わずか3㎝×3㎝の世界で、「きなこもち」の世界を表現するなんて、すごい。

 

 

和菓子屋の競争相手は、同業他社ではなく、実はこういうところにも存在するのでは・・・?

 

 

中にはちゃんとおもちが入っていますからね。

 

 

このチロルは、本当に感動ものです。

 

 

感動しすぎて、気づいたら全部食べてしまっていたり…太っちゃう。

 

 

 

今日は緒方知行主幹は、広島で講演を依頼されているので出張中。

 

 

 

無事に新幹線に乗り込むまで見送った後、会社に戻る途中、おやつを買わなければ!と思い立ち、

 

 

コンビニに立ち寄ったのが私の運のよさ。

 

 

なんと、今日は新しいチロルに出会うことができました。

 

 

「博多 あまおうたると」

 

 

なんてシンプルなネーミング。

 

 

そして瑞々しさはじけるパッケージ。

 

チロル2

「かわいい~」と言いながら、即効、何個買うか頭で計算してました。

 

「いちご」と書かないこのセンス。

 

 

「あまおう」と聞くだけで、その期待度が高まります。

 

 

しかし、このネーミングやパッケージを考えるには、相当なディスカッションがあったんだと思います。

 

 

しかも、チロルチョコのかわいらしさは、さらなる細部にある。

 

 

ひっくり返して、パッケージの裏にご注目。

 

 

チロル3

 


必ずついているワンポイントのイラストが、これまたかわいいのです。

 

男性にはきっと分からないでしょう、女子の気持ちをつかむこのチロルの世界は。

 

 

食べておいしいという結果の満足だけではなく、

 

 

その「食べる」という行為にたどりつくまでのプロセスが、とても楽しいのが、チロルチョコです。

 

 

繰り返しますが、わずか3㎝×3㎝の限られた世界に、無現の可能性を感じます。

 

 

「博多 あまおうたると」も、とてもおいしくて、これもリピート決定です。

 

 

大好きなチロルチョコを、今日もまた熱く語ってしまいました…。

 

 

それにしても、こうしたプレミアムチロルが増えて嬉しいものの、

 

 

ベーシックな普通のチロルチョコレートの品揃えがカットされているのがどうかと思う。

 

 

定番商品があってこそ、こうした番外編商品は活きるのではないかと…。

 

 

特にコンビニエンスストアさん、そこのところをよろしくお願いします。