来月は、ジャーナリストの緒方知行が、商業界から独立して25周年となる記念すべき月![]()
だから11月に発行する『2020Value Creator』は、特大号になります。
いま、その準備で大わらわ![]()
だから昨日も遅くまで会社で仕事するのは仕方のないこと。
忙しいのが好きだから、苦にならず、むしろ楽しい![]()
心身共に充実してます![]()
帰宅途中に立ち寄ったファミリーマートで、とっても素敵な売り場を見つけ、疲れていたはずなのに、
思わず目がキラキラしてしまいました
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それは、こんな売り場↓
チロルチョコレートの売り場です。
母が、チロルチョコレートが大好きで、母の日によくプレゼントしていたのを思いだし、
私も愛してやまないチロルチョコレート![]()
それにしても、なぜこんなに大きな売り場をつくっているのでしょうか![]()
商品自体が小さいし、そんなにスペースは必要ないはずなのに…
と思って近づいてみると、
なんと![]()
サンリオとコラボレーションしての売り方が、なされてました~![]()
名づけて「詰めてねチロルクラシック」
好きなチロルチョコを9個選んで、缶に詰めて購入するというもの(315円)![]()
サンリオとのコラボレーションは、缶のデザイン。
私の大好きなキティちゃんが、チロルチョコ入れ専用の缶に描かれているのです![]()
さっそく缶を選び、
チロルチョコを心ウキウキさせながら、缶の中に丁寧に詰めていきました![]()
いや~、楽しかった![]()
常時販売されている商品でも、
提供の仕方が変われば、購買心理もまた変わる
まさにマンネリからの脱却ですよね![]()
チロルチョコの愉しい提供方法が、新鮮でした![]()
ちなみに
缶のデザイン(8種類)
ピーナッツ、ストロベリー、アーモンド、ふわふわココア
いちごゼリー、パイン、フレーク、ホワイト&クッキー
チロルチョコ(3種類)
コーヒーヌガー、ビス、ホワイト&クッキー
販売先
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、
デイリーヤマザキ、サンリオショップ等
だそうです。
チロルチョコ株式会社の松尾社長へのインタビュー記事を
『2020 Value Creator』259号(2006年12月号)に掲載しています。
1個20円のチョコで20億の売り上げを出しているチロルチョコは、40年以上愛されている商品です。
このインタビューの中で、松尾社長は
「『おいしさ、たのしさ、チロルチョコ』という標語があるのですが、
やはり食べてもらっておいしいと感じてもらい、
なおかつお菓子は嗜好品ですから、チロルチョコをお客さまに食べてもらったときに
幸福感を感じてもらえるような味、パッケージを提案していけたら嬉しい」
と語っておられますが、
松尾社長ご自身が、実は商品開発にも主に携わっておられる![]()
商品開発について、こんな想いも語っておられます![]()
「いつも念頭に置いているのは、遊び心です。
あとは人がやっていないことをやるということ、それをいつも求めているところが性格的にもあります。
商品企画をする際には、”経営者”ではなく、”企画マン”という意識が強くなる。
やはりそれは小さなころから好きだった絵やアート、70年代の音楽やアメリカ文化の影響が、
商品のアイデアの源泉になっている部分が大きいです。
人をあっと驚かせるようなあまのじゃくな発想が好きなので、
人の予想を裏切るチャレンジ精神が、とても大事なことだと考えています。
大きなヒット商品が出ることは経営的にも必要なことですが、
売れた、売れないというだけではなく、
自分なりに世間に商品を提案して勝負してみたい、
お客さまを驚かせ、楽しみながらやっていきたい」
1個20円の、あの小さなサイズのチョコレートに、ものすごい想いが詰まったチロルチョコ。
シーズンごとに出される新商品が、とっても楽しくて、次はどんなチロルチョコが出るのかしらと
ひそかに楽しみにしています。
松尾社長のインタビュー記事をご覧になりたい方は、
03-5573-9037 田口までお問い合わせください。
在庫がまだ数冊あるので、ご提供できると思います。



