ストッキングは、女性が働くうえで必要な武器…というか欠かせない仕事道具の一つ音譜

 

私が仕事で毎日のように履くストッキングは、セブン‐イレブンで調達しています。

 

 

ストッキング愛用歴は大学の頃から。

 

 

様々なメーカーのストッキングをかれこれ10年ぐらい履いてきましたが、

 

 

なかでも秀逸なのが、

 

 

セブン‐イレブンとワコールのチーム・マーチャンダイジングによって生まれたストッキング王冠1

 

 

セブン‐イレブンでしか手に入らない。

 

 

この商品が開発され、売りだされた当時(4年前だったか)、

 

 

マーチャンダイザーをされていた高島さんという女性に、取材をしたことがあります。

 

 

セブン‐イレブンは、研究熱心で、しっかりと蓄積されたデータを持っているメーカーとがっつり組んで

 

 

1つの商品開発に徹底して取り組む企業で知られています。

 

 

ワコールは、女性の体に関して長年にわたって収集したデータを持っている企業で、

 

 

セブン-イレブンは、このワコールの持つデータから女性の体を徹底的に研究して、ストッキングの商品開発に入っていった。

 

 

なんでしょう、ものすごく履きやすいサンダル

 

 

無理な締め付け感がないというか…

 

 

肌触りも好きラブラブ

 

 

なんといっても、丈夫で、伝線しにくいというところが私の愛用するポイント。

 

 

ストッキングって、いつ破れるかわからないもの。

 

 

伝線したストッキングを履いていることは、本当にストレス。

 

 

いつ破れてもすぐに履き替えられるように、常にビジネスバッグの中に替えのストッキングを入れておくことは、

 

 

ビジネスウーマンとしての常識キラキラ

 

 

だから、セブン‐イレブンに立ち寄ったとき、1週間に1~2度、大人買いして帰るのが、日課です。

 

 

コンビニは手持ち在庫も少ないですしね。

 

 

ある時に買っておかないと。

 

 

まとめ買いできるように、予約制でいいから箱売りしてほしいと願っているくらいのファンですラブラブ

 

 

 

そして今日。

 

 

 

仕事後に立ち寄った自宅近所のセブン‐イレブンにて、

 

 

いつもと違うストッキング売り場を見ました。

 

 

それがこの写真↓!!

 

 

 

 

7-11&資生堂

 

コンビニで、この売り場づくりですよ!?

 

何とはなしにふら~っと行ったストッキング売り場に、資生堂の「Ag+」。

 

 

つまり、防汗&防臭スプレー=デオドラント。

 

 

デオドラントって、夏に使うアイテムとばかり思っていたら、

 

 

「Ag+」の商品にメッセージが。

 

 

「ブーツを履く前に、しゅっとひとふき!」

 

 

たしかにビックリマーク

 

 

これから・・・というかすでに、ブーツを履きだす季節です。

 

 

私も今シーズン何度か履きました。

 

 

でも、ブーツを長時間履いてると、ムレてくるのは女性の悩みDASH!

 

 

そんなとき、この足用デオドラント「Ag+」の存在って、まさに“不の解消”キラキラ

 

 

でも、それをデオドラント売り場に置いていても、その価値って伝わらないもの。

 

 

ブーツを履くからデオドラントを買おう!と意気込んで買いに行くことって、そうないのかも…。

 

 

そんなとき、写真のセブン‐イレブンの取り組みのように、

 

 

ストッキング売り場にこうしてデオドラント商品を添えてくれていることは、

 

 

購買心理を起こしてもらえ、

 

 

そうそう、これがあったら助かるのよねビックリマーク

 

 

と、なる。

 

 

うまいよね~、セブン‐イレブン。

 

 

全店でやっているかは知らないけれど、何気なく立ち寄ったこの売り場に、感動したので

 

 

ブログで紹介してみました。

 

 

こうした顧客の購買心理を起こす店頭を活かした商品の売り方、提案方法を

 

 

私たち『2020 Value Creator』では、

 

 

キラキラ「店頭効果」キラキラ

 

 

と呼んでいます。

 

 

これからも、店頭効果を活かした売り場を、このブログで紹介していきたいと思います。

 

 

単品で勝負する商品もあれば、

 

 

写真のように、商品と商品の組み合わせによって、それぞれの商品の魅力がより一層高まって、その素敵さがお客に伝わるものもある。

 

 

こうした売り場づくりに工夫をこらす従業員の方の存在って、頼もしい。

 

 

商品開発したメーカーさんも、こんなに丁寧な売り方をしてもらったら、どれだけ嬉しいだろうと思う。

 

 

つくり手と売り手の想いの温度が、まさに一致しているような売り場てんびん座

 

 

すばらしいですねハロウィン

 

 

 

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さて、

 

昨日お知らせしました、

 

20席増席した「流通戦略研究会」の続報ですが、

 

 

本日10名のお申し込みがあったので、

 

 

キラキラ残席10キラキラ

 

 

になりました

 

 

ちなみに

 

 

参加登録企業が50社を超えましたクラッカー

 

 

1社から2名も来てくださる企業もあり、嬉しい限りです

 

 

残り10席

 

 

お申し込み、お待ちしております

 

 

メール手紙 taguchi@office2020.co.jp

 

 

もしくは

 

TEL)03-5573-9037

 

までどうぞお問い合わせください。

 

 

流通戦略研究会って何!? 目

 

という方、下をお読みください。

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ビジネス月刊誌『2020 Value Creator』では、

 

 

様々なセミナー・研究会を開催していますが、

 

その中のひとつに

 

「メーカー、卸のための主要スーパーマーケットのトップを囲む勉強会」

 

というものがあります。

 

流通ジャーナリストの緒方知行氏が総合コーディネーター。

(☆プロフィールについては、この記事の一番下を見てください)

 

この研究会は、スーパーマーケット企業の経営トップをお招きし、開催する交流勉強会です。

 

 

この研究会の特色としては、

 

交流会形式にしているので、

 

参加された方が、講師として来られている経営トップと直接交流できること。

 

毎回100名前後のメーカー・卸の方々にお集りいただいている、2020の大きな柱の研究会となっています。

 

ちなみに、これまでの講師を紹介すると・・・

 

 

第1回目 ヤオコー 川野 幸夫 会長

 

第2回目 サミット  田尻 一 社長

 

第3回目 元クイーンズ伊勢丹 社長&元パレ 社長 田村 弘一氏

       サンシャインチェーン(高知) 竹島 寛 前専務

 

第4回目 成城石井 大久保 恒夫 社長

 

 

さて、今回は第5回目。

 

題して

 

「若き世代のスーパーマーケット経営トップをゲストに迎えて

 

激動のスーパーマーケットをどう生き、どう新たな可能性の開拓に挑戦するか

 

ニューリーダー2人がビジョンとそのプロセスを語る」

 

平成20年10月21日(火) 13:30~17:00

 

●株式会社エコス 平 邦雄 社長

 

●与野フードセンター 井原 實 社長

 

 

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総合コーディネータ 緒方知行プロフィール

 

早稲田大学卒。

商業界入社後、『販売革新』の編集長を14年間、

そして商業界が発行する5誌を統括する取締役編集局長と

『商業界」編集長を兼任。

昭和57年独立、

58年月刊雑誌『2020AIM』(現『2020Value Creator』)を発刊

以来足かけ25年、今日に至る。

現在『2020Value Creator』の編集主幹。

 

45年にわたり、我が国の流通・商業の専門記者として、

また専門誌編集者として

一貫してこの取材・スタディに取り組み続けている、いまや現役として取材・執筆活動を続ける

数少ないジャーナリストの一人。

 

また、故郷大分で「豊の国商人塾」塾頭(塾長は広瀬大分県知事)を務めており(21年間)、

全国商店街振興組合連合会の商人塾モデル委員会の委員長を通して

全国的に商人塾を中小企業庁のバックで広め、商人塾おこしに取り組んでいる。

将来的な展望も見据え、次世代の商業・流通業人の育成活動にも力を入れている。

 

主な著書は、

『発注力』、『経営の不易』『考える原則』(日本経済新聞社)、『鈴木敏文・商売の原点』『同・商売の創造』(講談社)、『セブン‐イレブンに学ぶ発注力』『THE商人塾』『セブン‐イレブン流通情報戦略』『イトーヨーカ堂の業革』『タンピンカンリ』『二人の流通革命』『アスクル』『売れる店の店長はどこが違うのか。』など47冊。

もうすぐ商業界から、48冊目の単行本を発刊予定音譜