創刊38年を迎える流通業・商業を主とするビジネス月刊誌『2020 Value Creator』の編集長がお届けするブログ~日々の気づきを記録する~
本日9月3日は、グミの日。原宿の竹下通りをジャック中。グミ市場は成長市場だとご存じでしたか?2018年は約453億円。2009年対比で見ると、約1・6倍も伸長しており、2021年には550億円市場になるだろうと予測されています(富士経済より)。 日本グミ協会の方曰く、「日本人はグミのもちもちした食感が好き。昨今のタピオカブームは、グミとタピオカの食感が似ているからではないでしょうか」と。なるほどー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・マーケットを活性化させるためにライバル企業同士が手を組むといった姿がよく見かけられるようになりましたね。 グミを製造するメーカー4社=「春日井製菓」、「カバヤ食品」、「カンロ」、「UHA味覚糖」、そして原宿の竹下通りに店を構えている大人気店「CANDY・A・GO・GO」、そして日本グミ協会が、9月3日のグミの日にあわせて、8月から1か月間にわたってグミ尽くしのプロモーションを行なっています。 メーカー4社が「GUMMIT」として、特別に限定商品を販売していたり、インスタでのハッシュタグキャンペーンを行なっていたり。 3年目となるグミの日の新しい取り組みとして、ドイツで開発されたヨーロッパNO.1のグミを取り扱う「ハリボー社」「ロッテ」「ビックカメラ」の3社が、協力企業として参加し、連携することが発表されています。 「グミの日特別限定グミ」は、一般に流通しているのですが、流通各社のバイヤーや販売する人たちに意図が伝わっていないのか、残念ながら流通の店頭での盛り上がりがイマイチ。もったいない。 来年は、ドラッグストア、スーパーマーケット、ホームセンター、GMS等々の店頭においても、9月3日のグミの日にあわせて店頭を楽しく彩っていただければ、グミ好きのお客さまに喜ばれ、グミマーケットの活性化につながるのではないでしょうか。
九州の災害級大雨とてもとても心配です。Yahoo!!のトップ画面では、避難勧告の案内が常に表示されていますし、移動の合間にニュース動画を見ると、普段の景色とは一変しているという町並みが目に入ってきます。ペットと暮らしている人は、ペットとどのようにして避難していいかわからなかったり、避難所がペット受け入れ可能なのかどうかの情報が不足しているとのニュースも、耳にしました。ペット同行避難の動きが進みつつある日本ではありますが、いざというとき、実践となると、そう簡単にはいかないようです。大きな被害が出ないように、祈るばかりです。
7月1日(月)から、コンビニのバーコード決済サービスが本格的に開始されます。セブンイレブンは「セブンペイ」ファミリーマートは「ファミペイ」この2社は、独自のペイを展開していきます。ミニストップは、「ゆうちょPay」の開始(7月1日~)を発表しました。 既存のバーコード決済として楽天ペイPayPayLINE Payd払いWeChat PayAlipayau PayOrigami Payメルペイ等々、ありますが、どのペイサービスを選び、どのように使い分けていったらいいのでしょうね。便利な世の中ですが、選択肢が多すぎて、かえってストレスになっているよう な気がします。「セブンペイ」と「ファミペイ」。小売業独自のスマホ決済サービスの動きが、気になるところです。
天気に恵まれた今年の第19回JAPANドラッグストアショー。テーマは「ドラッグストアが支える地域社会の健康~セルフメディケーションをもっと身近に~」3月14日のプレビュー開催を含め、17日(日)までの来場者数は12万4526人だったそうです 毎回12万人超え!ドラッグストアショーの盛況ぶりがうかがえます。当ブログにも、ドラッグストアショーに関する記事を読みに訪問していただき、感謝申し上げます。来年はいよいよ第20回!またこの場で、情報を提供できたらと思います。
私が愛用しているプラセンタ原液を製造・販売しているスノーデン。化粧水に1~2滴たらしてお肌につけるだけで、もちもち感が全然違うのです!!!化粧のりも、良くなる魔法の液だと、私は思っています。睡眠不足のお肌、乾燥肌も、助けてくれます。普段愛してやまない商品をつくっているスノーデンのブースはぜひとも訪問したいと思っていました。真面目で高品質な商品づくりをしているので、お勧めです。ぜひ、このブースを訪れてみてください。外からつけるタイプも継続しますが、内服したい今日この頃。液体タイプそして、錠剤タイプ尊敬している経営者が服用しておられ、疲れ知らずのお元気さ、そしてお肌つやつや。私も内外美容として、また普段の疲れをとるためにも、プラセントップ錠、気になっています。そして、ブースで出会ったこの商品温泉水に、プラセンタエキス原液が入ったウォーターミスト「凛水」きめ細かいミストが、お肌をふわっと包み込んでくれ、潤います。髪も乾燥しやすいので、プラセンタエキス入りのミストを外出先で振りかけられるのは、嬉しいかも。スノーデンのブース、要チェックです。以上最終日の今日、ドラッグストアショーにお出かけする方々に向けて少しでも参考になればと、書きました。他にも大人気の「こども薬剤師」やイベントステージ、フードコートもあります。ドラッグストアショーで、楽しい1日をお過ごしください。
ニッケン文具のブース文具好きとしては、ワクワクするブースメモ帳がおもしろい。笑こういうセンス、嫌いじゃないです。そして、マスキングテープの世界も、かわいい。ドラッグストアショーで唯一文具類を扱っている貴重なブース。ビジネスデーでは、数々の商品が展示されていましたが、人が殺到する最終日は、これだけの展示はなされていないかもしれないことはご了承ください。
他に、気になった商品をいくつか。■ブランド米として知名度を上げてきている新潟の「新之助」私も、一時期食べていました。まさか、フェイスマスクになるなんて!!パッケージも、お米の「新之助」のパッケージと合わせています。お米好き、日本酒好きとしては、お肌に合いそうな気がする。売られていたら、購入して、一度は試してみたいなぁ。そして、ドラッグストアチャネル限定で販売されるペットフード「ピュアボウル」ワンちゃん、ネコちゃん、それぞれに商品が開発されています。ペットの健康をサポートする機能性商品ドラッグストアのペットフード売り場も、少しずつ、少しずつ、進化していきます。ドラッグストア業界とペット業界の橋渡し役を果たした私としては、とても感慨深い思いでいます。あとは、お店の販売員さんたちが、この商品の価値を店頭できちんとお客さまに伝えることができるかどうかだと思います。期待しています。
JAPANドラッグストアショーでは、第15回目の頃から、ドラッグストア企業もブースを出して、自社の取り組みを発信するようになりました。■ウエルシア写真は、初日のビジネスデーの時。店頭を利用するだけでは目に見えない、社会につながった日ごろの取り組みを紹介。2日目から本格的にブースでの取り組みが始まっています。介護される側の身を来場者に体験してもらうようです。妊婦体験のように、いかに手足が動かしにくいかといった体験だそう。そして、管理栄養士もブースに常駐し、食生活のアドバイスも行なうようです。終わったら、ウエルシアオリジナル食品「食べるヌルねば生姜スープ」の商品そのものをいただけます。東京薬科大学の監修によるものです。ねぎ、昆布、明日葉、寒天、モロヘイヤ、かつお、わかめ、椎茸、オクラに高知県産蒸し生姜が入っていて、お湯をそそぐだけで、ヌルねばの生姜スープが出来上がります。これ、気になっていた商品なの!■マツモトキヨシマツキヨオリジナルの開発商品がたくさん!!マツキヨのマスクは、この冬、手放せませんでした。おかげで、インフルエンザにかかることなく、過ごすことができました。便利なだけではなく、オシャレさも加わったマツキヨのPB商品に、来場者も興味津々のようでした。■スギ薬局ロコモ度チェック。ロコモとは、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で立つ、歩くといた機能が低下している状態のことを言います。今の自分がどういう状態なのか、無料でチェックしてくれますよ。ドラッグストアのブースといっても、各社それぞれの企業らしさが垣間見える取り組みになっています。ぜひ、この3社すべてのブースに、足を運んでみてください。
とても楽しそうな歌声と歓声が聞こえて行った先は、久光製薬歌のステージと、チアリーディング。このショーを見るだけで、エアーサロンパスJETαと、久光製薬オリジナルの東京2020マス コット入りランドリーバッグをいただけました。日本製紙クレシアのブース「さくら」を咲かせよう、ということで、指にインクをつけて、描かれている木に、桜の花びらに見立てて印をつけていきます。終わった後は、スコッティのウェットティッシュで指についたインクをふきます。そして、ルーレットへ。私は、ウェットティッシュの商品そのものが当たりました!小林製薬のブースへ。気軽に食物繊維がとれるイージーファイバーの紹介。スタッフの方から説明を聞いて、水に溶かしたイージーファイバーの試飲をします。水に溶かしたものをいただいたけれど、無色の無味無臭!こういうものって、少し風味があったり、白っぽく色がついたりするけれど、これなら、身近なものに入れて、無理なく続けられそう。終わった後は、試供品をいただけますよ。ここも大人気で、16日(土)は行列をなしていました。
ライオンのブース。生活の様々なお悩みを、ライオンちゃんが教えてくれるコーナーです私が体験したのは、皿洗いのお悩みでした。まず、商品説明に入る前に、恒例のサイコロを振ります。参加者の挙手制で、当てられた人が担当します。今年は、さらに転がるように改良されているそうです。なんと、ライオン調べの比較で、30%も向上しているとのこと。笑こびりついたものが、こすらずに、簡単に落とせる「ほったらかし洗い」の提案!研究員のオオノさんが、ご登場。おなじこびりつき汚れがついたお鍋。向かって左側に、従来のMagica、右側に、新しいMagica酵素+をかけます。それを、3分間、水の中につけます。そして、水の中で少し振って、水流をつくり、注ぎ洗いの状態にすると「Magica酵素+」をふりかけたお鍋のほうは、こすらず、見事に、汚れが落ちました。酵素が汚れを分解するからこそ、つけ置きのほったらかし洗いが可能になるのだそうです。終わった後は、一人ずつに参加賞をいただけます。なんと、試供品ではなくて、商品そのものをいた だけたのが、びっくり!すごく得した気分です。早速使わせていただこう。さて、次へ向かうは、ネピア。鼻屋敷ということで、門をくぐると、独特の世界観が広がっていました。鼻セレブのお部屋。1.3倍濃厚にしっとり新しくなった「鼻セレブ」をキャラクターのうさぎちゃん、というより、カッコイイうさぎのお兄さん(?)が紹介。記念撮影をしてくれますよ。大人気でした。
ひそかに楽しかった花王のブース。同社も、広いブースの中で、様々な楽しいことを提供していましたが、私が体験したのは、「ビオレU」の香り体験コーナーボディソープの「ビオレU」ならびに、シャンプー&リンスの「メリット」の香りを味わうもの。巨大なビオレUとメリットがお目見え。上のほうから、香りを詰め込んだシャボン玉が次々と製造されていきます。スタッフの方から手袋が渡されるので、装着し、このシャボン玉を手で受け止めます。なかなか割れずに、1分くらい手に持ってしまいましたが、このシャボン玉が弾けると同時に、香りがふわぁ~っと広がります。これ、ほんっとうにめちゃくちゃ楽しかった。ぜひ、花王ブースで体験してみてください。そして突如あらわれた縁日の風景。ジプソフィラのブースでした。生酵素の商品で知られる企業です。昨年の洗練されたブースとはガラリと違って、コテコテの古き良き日本のお祭りの光景。もうすぐ平成が終わろうというのに、昭和感満載です。多くの大人たちが、自然と惹きつけられていました。スーパーボールすくい。すくったスーパーボールの重量によって、もらえる商品が違います。そして、射的。1人2発まで。私も挑戦!生酵素の袋パッケージ商品に狙いを定めて撃ったところ、見事に命中!商品を横に倒したものの、下のほうに落ちないと景品としてもらえないんですって。残念。しかし、楽しかったので、ぜひ皆さんも挑戦してみてください。花王もジプソフィラも、8ホールにあります。
3月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間、幕張メッセで開催中の「第19回JAPANドラッグストアショー」。ドラッグストア流通報道記者会の加盟企業として、私も全面的に協力・応援しています。今年の実行委員長は、スギ薬局の杉浦伸哉常務です。15日はビジネス商談日でしたが、16日と17日は、一般公開日なので、どなたでもお越しいただけます。2日目の16日(土)も、多くの方々が来場され、大盛況でした。各企業のブースごとに、ミッションを達成すると、試供品もしくは商品そのものをもらうことができることもあり、常連の方々は、たくさんの商品をもらっていました。すごい!さて、商談日の15日(金)に、私自身が体験した企業ブースをご紹介することで、最終日の17日(日)に行く方々の参考にしていただければと思います。同じイベントをしているかはわかりませんが、あくまでもご参考までに、ということで。それぞれに工夫を凝らして来場者を楽しませようという工夫が多々見られ、とても楽しい1日を過ごすことができると思います。まず、最初に訪れてほしいのが、ホール4にあるテーマブースです。ドラッグストア業界がこれまで取り組んできたこと、そして今、取り組んでいること、さらには、これからどんなことを考えているのかを知っていただくブースです。スタンプラリーならぬ、クイズラリーを行なっていて、いくつかの質問に答えたら、プレゼントをもらえます。質問の答えは、テーマブースの中に掲示されてあるどこかに書かれているものばかり。まず、このブースでクイズに挑戦しながら、ドラッグストア業界について、より深く知っていただきたいです。意外と多くの来場者の方々が、参加してくださっているので、感動してしまいました。ありがとうございます。このテーマブースの中で、特に見ていただきたいのは、「そらぷちキッズキャンプ」のコーナー。今、日本で難病とたたかっている子どもたちは、約20万人いると言われています。そういう子どもたちの「外で遊びたい!」という夢の実現のため、全国各地から子どもたちや家族を無料で医療ケア付きキャンプ場に招待し、北海道の豊かな自然の中で、仲間たちとのかけがえのない時間や明日を生きるエネルギーをプレゼントをしているのが、公益財団法人そらぷちキッズキャンプです。日本チェーンドラッグストア協会は、このそらぷちキッズキャンプを応援していて、1000万円以上の寄付を行なっています。加盟しているドラッグストアの店頭(レジ周り)には、募金箱を設置しています。店頭で見かけたら、ぜひご協力をお願いします。そらぷちキッズキャンプのコーナーでは、6枚の写真が掲示されていて、心にのこる1枚を選んでもらいます。その後、スマートボールのゲームにチャレンジ。三つのボールがすべてどこかの穴に入ると、1等賞というもの。私も挑戦してみました。見事、三つの玉すべてが、入りました。いただいた商品は、そらぷちキッズキャンプのオリジナルTシャツ。なんと、アバクロがつくったものとのこと。ぜひ、そらぷちキッズキャンプの存在と取り組みを知っていただき、スマートボールゲームに挑戦してみてください。2日目の3月16日(土)に会場で一番感動したのは、ホーユーさんのブース。メンズビゲンのCMキャラクターを務める松岡昌宏さんのポスターを、チョークアーティストの河野真弓さんが、黒板にチョークでそっくりそのまま描いていくステージを拝見することができました。インスタで#メンズビゲン黒板アート として投稿すると、プレゼントがもらえます。パッケージの小さな文字まで、見事に再現。もう、すごすぎます。世の中には、色々な才能が存在するんだなぁと、ホレボレ。当分、この黒板アートの前から、離れることができませんでした。本当にお見事!!そして、シオノギヘルスケアのブース。ボルダリングらしきものが。聞くと、上へ上へとのぼるのではなく、横へ移動していってもらうとのこと。重心のかけ方などで、成功するとかしないとか。他にも、シオノギヘルスケアはフィットネスコーナーも。トランポリンを使って、何かをするもよう。そして、UFOキャッチャー。イソジン除菌ウェットシートがもらえます。そして、不健康な人にとっては痛そうなゲーム。この上を歩くだけではなく、落ちているものを拾いながらゴールへ向かいます。シオノギヘルスケアは、4つも楽しい参加型ゲームを用意していました。それぞれ一つひとつ参加すると、それぞれに商品をいただけます。チェックしてみてください。つづく。
東日本大震災から8年。今日1日は、目にするニュースが、震災関連ばかり。凄惨な映像と共に、当時のことがよみがえってきます。涙なくして、見ることができません。いつ、どこで発生してもおかしくない自然災害。防災意識をしっかり持たねばと、油断していた心が引き締まる思いです。自宅の備蓄を見直して、出来る限り備えておかないとですね。8年経ったからこそ話せるのでしょうか、新たに出てくる当時のエピソードや想いに涙。毎年3月11日、年に一度、大々的に特集される東日本大震災ですが、大切な人を亡くした方は、悲しみを365日、24時間、消えることなくずっと抱えて生活を送っておられることと思います。それでも、1日1日を精一杯生き抜いて、8年。幼稚園児だった子が、中学生になっていたり、立派な社会人になっていたり、8年の間に結婚、出産を経験していたり・・・苦しみ、悲しみの中にありながらも、前を向いて人生を歩んでいるお姿に、何とも言えない気持ちになり、言葉になりません。ただただ、涙。8年という月日の重みも、改めて感じます。一方で、8年も経っているのに、今でも仮設住宅での暮らしを余儀なくされている方がとても多いことも、つらいです。私個人の力は微々たるものですが、日々の行動でお役に立てることは、これからも、し続けていきます。
あらゆる情報に溢れた時代、そしてネット社会、無人化店舗の研究が推進されている昨今ですが、平日の夜にもかかわらず、仕事帰りの女性たち50名が、日本橋に集まりました。ここに集まるのは、日ごろ、B.B.ON日本橋を利用しているお客さまたちです。(B.B.ONはビビオンと読みます)B.B.ON日本橋に品揃えされている商品は、価格訴求型というより、機能重視。つまり、置いているだけでは売りにくい商品が多いのです。だからこそ、販売において、接客(カウンセリング)を大切にしています。商品の価値をしっかり理解すれば、購入してくださるお客さまが多いのも、B.B.ON日本橋の特徴です。商品にまつわる正しい情報、使い方をお伝えすることで、高単価商品でも売れていくのです。昨年から始まった同店による女性のためのセミナー。働く女性の美と健康に役立つテーマで、不定期開催しています。今回の講師は、フィトテラピストの南上夕佳さん↓ご著書自然ぐすり生活 (正しく暮らすシリーズ)1,512円Amazon南上さんは、昨年10月にも登壇し、大変好評だったこともあって、2回目の登壇となる今回ではリピーターも多く、さらに新規のお客さまのお申込みも加わって、満席での開催となりました。フィトテラピーとは、植物療法のことを指します。薬理効果を持つ植物の自然の力によって、ホルモンバランスを整え、健やかな生活を送りましょう、ということ。体に負荷を与えない、「自然」や「オーガニック」と言われる体に優しい商品が受け入れられていっている世の中にどんどん向かっていっているなぁと感じます。南上さんのお話の内容は、ここでは書きません。次回の開催があれば、ぜひ参加して、直接聞いてほしいと思います。セミナー終了後は、B.B.ON日本橋の売り場へ移動して、南上さんが開発に携わったという商品「INTIME」の店頭へ。お店の人が別に誘導したわけではありませんが、南上さんの素敵なお話によって、フィトテラピーの魅力を知ると、商品が欲しくなるわけですよね。特にセミナーの中で、具体的な使い方、効果的な使用方法を教えてくれたことも、大きな価値あるセミナーとなりました。店頭では、さらに個人個人の質問に丁寧に答えていく南上さん。ミニセミナーと化していました。決して安くはない商品ですが、手にしてレジに行くお客さまが多かったことに、驚きました。私もB.B.ONのお客としてセミナーに参加しましたが、このセミナーに参加するたびに、ネット社会にあってのリアル店舗の重要性と生活者は正しい情報と知識と使い方を求めているんだなぁと改めて感じます。次回の開催も、楽しみにしています。自然ぐすり生活 (正しく暮らすシリーズ)1,512円Amazon
昨年、POLAが主宰するクリスマスパーティにご招待いただき、ゲストとしてご登壇された美容家の神崎恵さんを、初めて知りました。まったく知らなかったわけではなく、美容雑誌でお名前を拝見するのみで、どういうお考えをお持ちの方か、という”姿勢”までは存じ上げていなかったという意味です。身にまとうオーラが華やかでいらっしゃるのはもちろんですが、とても艶っぽい。ギラギラの色っぽさではなくて、色で例えたら、淡い紫とか、ピンクといった、女性も憧れるような柔らかく豊かな色気をお持ちの方(わかります?)。そして、佇まいと、何より言葉遣いの美しさに、私は一番魅了されたのを覚えています。ふんわりとした優しい口調でありながら、理路整然としている話し方で、頭の良さを感じます。テープ起こしをしたら、そのまま原稿になるタイプの方です。3児のお子様を育てているのに、この美しさ!もう、パーフェクトでうらやましい。以来、彼女のインスタはもちろん、美容雑誌でお名前を拝見すると、紹介している商品をチェックしてしまうほどファンに。スキンケア商品へのちょっとしたコメントのされ方が、神崎恵さん独特の切り口があり、的をついた表現の仕方、そしてキレがあって、明確。コメント力がすごい。仕事で疲れて怠けそうになる美に対して、モチベーションが高まります。さて、私が大好きで、しょっちゅう通っている日本橋B.B.ON。そして、尊敬している企業・B.B.ONの親会社であり、ドラッグストア業界のリーディングカンパニーである「ウエルシア」。なんと、B.B.ONとウエルシアのイベントに、神崎恵さんがゲストで来るというのです。応募期間は、今日まで!!神崎恵さんファン、ココンシュペールご利用の方、ならびにウエルシア&B.B.ONファン、そして日本橋で働く女性の皆様、どうぞ応募なさってみてください。詳細は次のとおりです。★3/21(木・祝)美容家 神崎恵トークイベント開催!.ウエルシアグループ各店でココンシュペールをご購入の方に抽選で神崎恵トークイベントにご招待!.場所はB.B.ON日本橋店向かいのベルサール東京日本橋です!ふるってご応募ください!.<応募期間>2019年3月4日(月)23:59まで↓詳しくはこちらhttp://coconsuper-cp.jp/以上です。
今日から3日間、スーパーマーケットトレードショーですね。楽しみです。会場で見かけたら、ぜひお声がけください。 さて、昨日投稿した電子タグの実証実験ですが、経済産業省が用意したLINE実験用アカウントのQRコードを紹介しておきます。 実験店舗5店舗の中から登録した店舗 より、賞味期限、消費期限が迫った商品の情報が届きます。体験したい方、または店舗のお近くにお住まい&働いている方は、登録してみてはいかがでしょうか。
経済産業省主導による電子タグを用いた情報共有システムの実験が、本日2月12日よりスタートしました。(ウエルシアのみ15日から)。流通業界が直面している人手不足の問題、生産性の向上、そして食品ロスの問題。これらを解決する手立てとして、流通業界におけるサプライチェーンの全体最適化のために、次世代の情報共有基盤を導入する必要性があり、今回の実証実験はそのマイルストーンとなる取り組みです。第三回目の実証実験となる今回の特徴は、協力メーカーの数が最多であること。そしてコンビニエンスストアに加え、ドラッグストア業界が加わったこと。また、一番のポイントとしては生活者にも参画してもらうことです。 深刻な食品ロスの削減を促す取り組みとして、ダイナミックプライシングを導入しています。商品棚に設置されたリーダーが自動的に電子タグを読みとることで、消費・賞味期限が迫っている商品を特定できます。今回、特別に作られているLINE実験用アカウントを生活者に登録してもらい、実験に参加してもらう。消費・賞味期限が迫ったという商品情報がLINEで通知されるのですが、この該当商品をLINE PAYで購入すると、ポイント還元が行なわれます。この仕組みを、ダイナミックプライシングと呼んでいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実験に協力するのは、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社ツルハ、ミニストップ株式会社、株式会社ローソン。 各社の店舗は、次の5店舗。各店のポイントをざっくり記しておくので、店舗見学の参考にしてください。 ■ココカラファイン清澄白河店→冷蔵の電子タグ専用棚を設置し、乳製品やビールなどのアルコール類を対象 ■ミニストップ神田錦町三丁目店→専用棚に菓子と清涼飲料水 ■ローソン ゲートシティ大崎アトリウム店→専用棚にPBのパン、NBの菓子と即席麺■ツルハドラッグ目黒中根店→日用品・化粧品。またダイナミックプライシングはパンが対象 ■ウエルシア千代田御茶ノ水店→弁当・おにぎりを含む、ほぼすべての商品を対象にしている※最も協力的で、一番気合いが入っているのがウエルシア。店内まるごと、電子タグの実証実験として提供しています。よって、ウエルシアのみ、2月15日(金)からの実験開始となりますが、一番見ごたえのある店舗だと思い、非常に楽しみです。 なお、実験期間は2月12日~28日まで。****************************************私がこの流通業界の世界に入ってきた大学生の頃は、毎日のようにセブンイレブンと鈴木敏文会長(当時)の取材・執筆で明け暮れていました。寝ても覚めてもセブンイレブンと鈴木敏文会長。影響を受けて、OFCになりたいと、本気で思った時期もあり、鈴木会長にお会いするたびに、OFCになりたいとお伝えしていたことが懐かしく思い出されます。 今思うと、なんて贅沢な時間だったのでしょう。おかげで、セブンイレブンについて緒方知行先生以外の誰よりも詳しくなると共に、流通情報戦略、特にサプライチェーン・マネジメントシステム、ディマンドチェーン・マネジメントシステムについて学ぶ下地を身に着ける機会ともなりました。セブンイレブンはその世界でも、もっともすぐれた流通企業なのです。 そして20代の頃は、様々なテーマで取材をしていく中で、その一つに「ECR」がありました。この世界ではウォルマートが最も有名ですが、ウォルマートとP&Gの製配販三層三位一体による協働・協創の取り組みを、日本の記者で一番最初に取材し、記事として日本に最初に紹介したのは、緒方知行先生でした。当時、味の素さんのサポートのおかげで、アメリカまで取材に行くことができたと聞いています。 「商人のこころ」を語る人として、晩年の緒方先生は知られていますが、実は流通情報システムについても超詳しい人でもありました。私自身は、緒方先生からのレクチャーと共に、ECRに最も熱心に取り組んでいたP&Gさんと花王さんの担当者から、いつも教えていただいていました。が、難しいテーマでした。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、議論は白熱すれど、日本においてなかなかECRは進まず・・・ようやく今、経済産業省主導のもと、本当の意味で、このECRの世界が開かれようとしています。私が知る限りでも、この議論から今日まで十数年は経っています。 本日2月12日、コンビニエンスストアだけではなく、ドラッグストア業界も参画しての電子タグ実証実験が、スタートしました。 私はトライアルホールディングスの亀田晃一社長から、この分野においてはとても詳しく、丁寧にレクチャーをいただき、実際にトライアルの実験店舗にもご案内いただいているので、今日、目にした技術や考え方について、何ら目新しさは感じていません。が、業界の垣根を越えて、こうした実証実験がなされることは、次代の流通業界を築いていく上で、とても大切なことだと受け止めながら、各店舗を取材してきました。 流通業界関係者の方々は、28日までに、ぜひとも見学に行ってみてはいかがでしょうか。また、実験店舗の近隣にお住まいの方は、ぜひ専用LINEに登録し(店頭にURLがあります)、実証実験に参加してみてください。
あの日から、もう5年が経つのですね。
私の師である緒方知行先生は、網膜色素変性症でした。視力を失うことは、ただでさえ恐ろしいことなのに、ジャーナリストを職業とする人にとっては致命傷です。完全失明はしなかったものの、ドーナツ状にしか視力がなく、わずかに見える視力も、1m先が見えるか・見えないかという状態でした。しかし、3年前に逝去するまで、最後の最期までジャーナリストを全うし、日々の取材・執筆・講演活動をこなし、単行本も何冊も書いたのです。目が見えない人が、単行本を執筆するんですよ?目が見えていても大変な仕事なのに・・・目が見えないため、一つの原稿を仕上げるのに人の何倍も時間がかかっていましたが、「目が見えないことを言い訳にしたくない」と、持ち前の負けん気の強さとバイタリティで取り組んでいました。そばでアシスタントを務めさせていただきましたが、私はその姿にいつも感動を覚えていました。網膜色素変性症と宣告され、絶望的な思いをしておられる方は、世の中にたくさんおられると思います。iPS細胞の出現に緒方先生は希望の光を見出していました。治験が始まったら、すぐに手を挙げたい、と。まだまだこれといった治療法が確立されていませんが、この難病治療のために日夜研究してくださっている医療関係者がいることに感謝し、1日でも早く網膜色素変性症の方々の目に視力が戻りますよう、願っています。そして、とにかく私たちは情報に飢えていました。仕事の合間に、「網膜色素変性症」の情報を調べていたのも、今となっては懐かしい思い出です。こうして、眼科医の先生のような専門家の方が、情報を発信してくださることが、どれだけ嬉しいか。「第2020回」に書かれているのも、嬉しい(わかる方には、わかっていただけますよね?)。「網膜色素変性症」の単語に反応し、リプログさせていただくと同時に、緒方先生の姿を改めて思い出しました。私も、がんばらなくちゃ。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして2022年の北京冬季オリンピック・パラリンピックにおいて、スウェーデンの代表選手団たちの公式ウェア(練習、開閉会式、メディア対応時、試合等々で着用)を提供する企業に、ユニクロが選ばれたことには驚くと同時に、誇らしく感じました。スウェーデンと言ったら、ユニクロのライバル企業H&Mがあるのに、日本のユニクロが選ばれたんです。昨年8月に、スウェーデンのストックホルムに、ユニクロの1号店がオープンしています。スウェーデン人の持つ価値観とユニクロのブランドコンセプトや価値観や一致し、現地でユニクロは大人気なんだとか。東京オリンピック・パラリンピックで、スウェーデン選手団の登場が楽しみですし、応援しようと思います。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が、スウェーデンのことを、次のように髙く評価していたことが印象的です。「人々の洗練されたマナー、譲り合いの精神、フレンドリーな対話、ゆったりとお買い物を楽しまれる余裕のある態度・・・・・・世界トップクラスの先進国の成熟した文化に深い感銘を受けた」スウェーデンという国名はもちろん知っていますが、どのような生活文化、食文化、伝統文化、歴史、自然を持っている国かは、まったく知らなかった私にとって、柳井社長があれだけ感動しておられる姿に触れ、一気に関心が高まりました。ちなみに、父の愛車は昔からボルボ。今でも大事に乗り続けています。ボルボは、スウェーデンの自動車メーカーだと今さらながら気づき、子どものころから実はスウェーデン製品に慣れ親しんで生活をしていたのでした。そうしたところ、まるで引き寄せるかのように、スウェーデン大使館と大使公邸にお招きいただき、同国の豊かな自然や風土、食文化等々を知る機会に恵まれたのです。そこで見聞きしたものを、何回かに分けて、ここでご紹介していけたらと思います。スウェーデン大使館の入り口では、同国の伝統工芸品「ダーナラホース」がお出迎えしてくれました。かわいい!!「幸せを運んでくれる馬」と言われ、スウェーデン国内のみならず、世界中の人たちに親しまれているようです。形も色使いも、とってもキュート!私の親友も、「おばあちゃまの家にあったような気がする」と言っていました。我が家には、大好きな「こけし」ちゃんはあるのですが、その隣に飾ったらかわいいだろうなぁ。こけしと、ダーナラホースのコラボ。絶対可愛いと思う。知れば知るほど、魅力的な国・スウェーデン。一度は行ってみたい国になりました。