9w1dに加藤レディスクリニックを卒業し、翌日の9w2dに予約していた大学病院へ。
9時枠の初診予約をし、初診なので診察券の発行等の手続きかあるので8時半来院を指示されていました。
時間通りに来院し、手続きを済ませて産科への受付を9時に済ませて待機。
産科の待合いはほとんど人がいないのに受付番号の呼び出し表示が出たのは10時過ぎ。
入室すると、KLCの黒田先生から紹介のあった医師ではない方がいらっしゃりました。
忙しいから代理の先生かな??と思うと
なんと!!!(◞‸◟)
その先生は直近でご退職されるとのこと!!
その日に担当していただいた医師は、イマイチ遺伝についてわかっていないようで。
加藤レディスクリニックではどのように言われてここの病院を受診したのか?と問われ、
紹介状を見ておられはいましたが、
均衡型相互転座があること、
着床前診断のPGT-Aを経ての妊娠、
不育症のこと、
羊水検査を希望していること、
など。全て私が口頭で伝えました。
遺伝に詳しい先生はご退職する先生以外、産科にはいらっしゃらないのかお聞きするといないとの返答。
産科ではなくて遺伝科の方に新たに予約を入れて詳しい話をしてきてと言われました。
私はこんな状況になるとは思っていなかったので慌ててしまいました。
KLCの黒田先生や主人に連絡をとって相談して、このままこの病院にするか転院するか決めたいと伝えました。
そして、昨日KLCを受診しているからと採血、尿検査、エコーなど一切されず。
とりあえず来週に仮予約を入れて診察終了。。。
診察室を出て即、主人に電話。仕事中で出なかったので事情をメールで報告。
KLCに黒田先生宛に電話。席を外しておられたので状況をお伝えして折り返し待ち。
しばらくしてKLCの黒田先生から折り返し電話があり、再度状況を説明。黒田先生の方から大学病院側に状況確認の電話をしてくださるとのことで折り返し待ち。
その後連絡があり、黒田先生から大学病院の遺伝科の先生にお話ししてくださり、その日の午後に遺伝科の先生と私がお会いできることになりました。
迅速に対応いただいた黒田先生には感謝です。
昨日、KLC卒業したばかりだというのにさっそくご迷惑をかけてしまいました。
お昼を食べてから遺伝科の先生とのお話し。
遺伝カウンセリングで、
お話ししてくださる先生
立会人の先生
書記の先生
3名おられました。
内容は省略しますが、主に羊水検査についての話しでした。
お話ししてくださった先生のお話しでは、
羊水検査の結果は何か疾患の可能性がある場合のみお伝えしますとのことでした。
つまり、結果は全て開示されない。
私達夫婦が知りたい均衡型相互転座があるか正常核型なのかは知らされない。
均衡型相互転座は日常生活に問題ないからという理由。
性別も羊水検査の結果の時には知らされない。
えっ。。。
たしかに産まれてくる子の人権を尊重するならば、均衡型相互転座か正常核型か知りたいと思うのは親のエゴ。
でも、私は染色体検査のことを知らずに
何年間も不妊に悩み、やっと授かったと思ったら死産、流産の辛い経験を経て。
やっと不妊の原因が均衡型相互転座だと知った。
均衡型相互転座は、日常生活に問題がないと言われていますが、毎日毎日不妊治療について考えて調べて。不妊治療をして色々な検査をして、毎月来る生理にガッカリして、化学流産もしてたくさんの月日とお金を費やしてきた。
健康に問題がないのに何で私は子どもを授かれないの?産声をあげる出産ができないの?
今までずーーーっと苦しかった。
今だって不安でたまらない。
均衡型相互転座が問題となるのは不妊のみ。不妊のみと言われても私の中では不妊は疾患と同じくらい辛かったものなんだよ!!!と悔しい気持ちでいっぱいに。
カウンセリングはとても丁寧で親切に対応いただきましたが、モヤモヤした気持ちが残りました。
結果が全て開示されないのなら私達夫婦にとって羊水検査をする意義って何??と思ってしまいました。
少し冷静になって考えます。