大学病院での遺伝カウンセリングを受けて羊水検査について主人と再検討。
加藤レディスクリニックの黒田先生にも電話で45分も相談に乗っていただきました。
私たち夫婦が出した結論は…
羊水検査は受けない。
違う大学病院では、均衡型相互転座の有無は夫婦の希望が有れば開示してくれるとKLCの黒田先生が違う大学病院に問い合わせてくださり教えてくれました。
しかし、自宅からは通えなくはないけれど遠方。
羊水検査を受けるためだけに転院するのはなぁ。妊娠経過で出血など急に診ていただきたい状況になった時にすぐに行けないのは心配。
また、不育症があるのでバイアスピリンを服用しているので、羊水検査の前に薬を止めなければいけないのが心配。
羊水検査自体、リスクが少なからずあるので心配。
我が子に転座が有った場合、それを我が子が成人するまで心に秘めておけるか心配。(酔った勢いでポロッと話してしまったりしないかなど。苦笑)
転座有り無しを知ることよりも元気に産むことを優先に!流産回避をしたい。
着床前診断のPGT-Aの結果を信じよう。
もし疾患があっても我が子を産んで責任持って育てよう。
転座の有る無しは我が子が成人したら私たち夫婦のように不妊や不育で悩む前に、染色体検査を勧めてみよう。
転座保因者だったとして、もし我が子が受け止められずに傷つくことがあっても私もこうしてあなたを授かることができてあなたも元気に育っているんだよ、転座があっても我が子が自分を認められるように親としてしっかり寄り添おう。
私たち夫婦は以上のような結論に至り、羊水検査は受けないことにしました。
大学病院2回目の受診の際(10週目)に産科と遺伝科にそのことをお伝えして、加藤レディスクリニックの黒田先生にもご報告。
たくさんの専門家の方々にお話しを聞いていただき、感謝しています。
10週目では尿糖がマイナスでした。
9週1日のKLC卒業の際、尿検査で糖がプラス3だったので、心配でしたが一時的なものだったのかな?やはり直前に干し芋食べたから??笑
黒田先生にも尿糖がマイナスだったとお話しすると安心されていて、干し芋の影響ってそんなにあるのかなぁ?と笑っておられました。
エコーでは赤ちゃんが元気な姿を見せてくれました。医師に許可を得て動画撮影をしたので帰宅後主人に見せると笑顔で見ていました(^o^)