凛とした空気から



柔らかな陽射しに変わり。





眠っていた生きものたちや



植物が色づきはじめる。





ポカポカ陽気にさそわれて



キブンもあかるくなる頃。。









待ち侘びていたハズの季節は





いつからかどんより。











出逢い より 別れ。





美しさ より 儚さ。





自由 より 責任。









そんなふうに傾くようになったのは





憂いも持ち合わせられるように





なったからかな。















心の純粋も







ずーっと、もっていたい。